202601182026.01.18
夜8時ごろには着くはずの帰国便は、機材のローテーションのため1時間、搭乗後、滑走路混雑のため1時間遅れ、夜10時に関空到着。のろのろ流れてくる荷物をピックアップして、迎えに来てくれていた父と合流して関空を出たのが11時(父に出発の連絡をするまでは電車で帰る予定だった。ありがたや)。8割がた意識を失いながら0時すぎに帰宅しました。半分以上寝ているのにお風呂に入る自分。泥のように寝たいけど洗い流してリセットして寝たい。
海外から帰ってきたその日や翌日は、なんとなく変なな感じがするので好き。もうちょっと寝てたかったけど9時には起きて、スーツケースのキャリーまで洗って片付けて、何なら家のトイレ掃除までしたわたしはほんとに偉い。大変穏やかな天気で洗濯&お片付け日和だったので、とっても気持ちよかったのでやってよかった。母が作ってくれた肉うどんならぬ肉素麺がめちゃくちゃ美味しく感じる。
実を言うと、特に滞在のはじめは「わたし一体ここで何したかったんやっけ」と思ったりもしましたが、そういうのも含めて自分の中の好き嫌いというか、こういうことに心躍るんだな、とか、やりたいんだな、とか、こういうのは嫌なんだな、みたいなことを改めて感じられたと思います。
9歳ぐらいから、いつか海外に住むんだろうなと思い続けて30年。数週間や数ヶ月の滞在は何度かしてきましたが、時折海外在住でない自分を「…おかしいなあ?」と思ったり。かといって日本の生活も空気もやっぱり好きではあるので、海外にいくつか好きな土地はあるもののこの地に根を下ろしたい、みたいな強い気持ちもなく。まあなんかうまいことなるか、ぐらいの気持ちでイメージを膨らませていきたいです。