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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

Reviews and Resolutions: Love Your Flaws2026.01.22

帰国して数日後からの寒波が辛すぎて、先週まだオーストラリアにいたことが嘘のよう…ニューカッスル&シドニーの滞在を経て、じゃあ次はどうしたい?がじわじわ見えてきそうな感じです。一つ明確なのは、来年同じ時期に行くなら今(大寒あたり)!ということ…寒さのピークの前に帰ってきたのは誤算。

あとは、次の旅をどうするか。また日本の暑さピークぐらいの時に脱出するのが良さそう。そのうちまた「ここだ」という場所が来るかもしれないし、ニューカッスルまた行きたいなという気持ちもあるし、今度はシドニーも何泊かしてもいいかな、とか、メルボルンも1回行ってみたいんだよな、とか。カナダは行ったことがないから行ってみたい、という気持ちもある(行くなら夏)。

ニューカッスルは、新しく何かを、というよりかは好きなカフェや公園に定期的に行きたい習性の現れ。ここに行けば心地が良いとわかっているから。ちょっと顔見知りの人に手を振りに行きたいから。日本でもやってることは同じ。それをするには随分遠いし費用もかかるのですが。。

日本と海外をどういうふうに行き来したいのか、も、もう少しクリアにしたい。というかなりそうな感じ。言ってしまえば、もっと頻繁に海外に行きたいのかもしれません。上に書いた通り、お気に入りのカフェに「どうも〜」と行って、「あ、来たね」と迎えられる感覚で海外にも行きたいんだと思います。プラス、行ったことないけど行きたいな、というところにも行きたいし。そこでの「暮らし」がある感じもやりたいけど。暮らしがある感じをやると考えた時に、HOW?!というところで行き詰まるので放置。HOWはわからんが、こういう感じがいいのよ〜と想いだけ馳せておく。日本から完全に移住、というのはあんまりない気がします。

あるクラスで、今年の抱負の話を英語で質問してくださって。わたしの「自分へのダメ出しとか、けなしとかに気づいて、焦りや不安から行動しない」みたいな話と、Sさんの「完璧、を目指して欠点をどうにかしようとしたり、完璧なものを選ぼうとするのではなくて、欠点と思っているものを愛する視点を持つ/愛せる欠点から選ぶ」という話から浮かんだ言葉を今年のフレーズとして置いておきます:

Love your flaws: accept and embrace your imperfections, recognizing they’re part of your unique humanity, not weakness.

ここをどうにかしたい/こういうところがなければ/こういうとこ微妙よね…と思っているようなことも、短所や欠点じゃなくてただの個性/わたしの一部だというふうにピントを合わせに行くと、胸の支えが取れるような、視界が広がるような感覚。

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夜8時ごろには着くはずの帰国便は、機材のローテーションのため1時間、搭乗後、滑走路混雑のため1時間遅れ、夜10時に関空到着。のろのろ流れてくる荷物をピックアップして、迎えに来てくれていた父と合流して関空を出たのが11時(父に出発の連絡をするまでは電車で帰る予定だった。ありがたや)。8割がた意識を失いながら0時すぎに帰宅しました。半分以上寝ているのにお風呂に入る自分。泥のように寝たいけど洗い流してリセットして寝たい。

海外から帰ってきたその日や翌日は、なんとなく変なな感じがするので好き。もうちょっと寝てたかったけど9時には起きて、スーツケースのキャリーまで洗って片付けて、何なら家のトイレ掃除までしたわたしはほんとに偉い。大変穏やかな天気で洗濯&お片付け日和だったので、とっても気持ちよかったのでやってよかった。母が作ってくれた肉うどんならぬ肉素麺がめちゃくちゃ美味しく感じる。

実を言うと、特に滞在のはじめは「わたし一体ここで何したかったんやっけ」と思ったりもしましたが、そういうのも含めて自分の中の好き嫌いというか、こういうことに心躍るんだな、とか、やりたいんだな、とか、こういうのは嫌なんだな、みたいなことを改めて感じられたと思います。

9歳ぐらいから、いつか海外に住むんだろうなと思い続けて30年。数週間や数ヶ月の滞在は何度かしてきましたが、時折海外在住でない自分を「…おかしいなあ?」と思ったり。かといって日本の生活も空気もやっぱり好きではあるので、海外にいくつか好きな土地はあるもののこの地に根を下ろしたい、みたいな強い気持ちもなく。まあなんかうまいことなるか、ぐらいの気持ちでイメージを膨らませていきたいです。