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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

A Future Plan2018.08.27

I think I got a plan for the near future.

I’d like to find a place to live in Nara (hopefully around Takabatake area, close to nature, not too far from the city, with 2 bedrooms), renovate it into a nice place where people are happy to visit (of course into a place for me to be VERY happy to live).

I’ll continue going out for having lessons, but I’d like to invite people to have it, too. It would be great if I could have a gathering for learning through more relaxed way, such as “Finding your favorite expressions” or “Soak in the sound of English (even if you don’t understand)”.

I’ll have a car as it will be more difficult to go anywhere without it.

I’ll keep one of the bedrooms for guests, maybe offer it for people who want to stay there and earn out of it.

It might be my project or identify myself. I see myself as someone who is somewhere among learning English (or anything), translating, art and life (cannot be one of them). And this project will need help of people around me who have more knowledge, sense and skill.

何はともあれ場所を見つけないといけないので、奈良の高畑以東かそこらでいい場所があったら教えてほしいぞー。自分でも歩いて探しにいくか…

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What I found out yesterday2018.08.19

きのうは、昼から敦子さん・浩伺さんと初めて林さんの勤めるincurveのギャラリーへ、その後久しぶりに「月と六ペンス」へ。帰り道、「京都 やまほん」を見つけたので寄って帰りました。

で、ずっと考えてる、何かを見たりして「いいなあ」「かっこいいなあ」と思ったり感動したり、心地よく感じたりすることについて、自分なりの説明で腑に落ちるものがあったので書いておきます。

人・場所・物・作品・風景・言葉…それが何であれ、単に気持ちが静かに「落ちつく」というよりかは、互いの波がちょうど良く合うか、打ち消しあって凪ぐ心地よさ、という方がしっくり来るなあと思ったのでした。昂ぶって泣いてしまう、というのは、波長が合いすぎて大きく揺れるから。個人差はあるけど、みんな自分側の波はある程度の幅で調整ができたり、調子によって変わったりする。

だから、逆にざわざわしたり不快なのは、不協和音というか合わないことに敏感になっているのかなと。調子が良かったり、おおらかだったりすれば、そのあたりも自分が(無意識に)調律できる。

だからまあ、やっぱり環境が良かったりいいものを持ったり、いい人に囲まれたりすることは大事な気がします。自分が相手やものにいい影響が与えられるほどの力があればいいのでしょうけど。ざわざわしたときや調子が悪いときに落ちつく場所、というのも調律のイメージで行くとそんな気がしてきませんかね。

もしかしたら言語の学習も、子どもがわりかし自然にスルスルと100%正しくはなくても抵抗なくいくのは、その辺の許容範囲が自由で広いのがいいのかな〜と。色々と枝葉末節な疑問をもたず「何かよくわからんけどそんなもんか」と受け入れて「ふんふーん」と調律するというか。

やや胡散臭いですが、そんな感じです。

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にしおさんから「八月の水 5」そろそろ出来上がりのご連絡。締め切りに間に合わさねばと推敲がやや甘かったので自分の文章に不安ありですが… そして意味深な予言までもらう日曜日の午後。

今さらながら、オーディオブックうまく活用すればESS感味わいやすそうやないか…?

about a book -12018.08.17

As I wrote yesterday, whether you (or I) can speak English or not is not a matter to me. 言い方はあれですが、actually I don’t give a shit about that.(こうしてね、日々聞いてる言葉を自分の感情と合わせると楽しいね。下品なのでほんとに喋るときは I don’t care 使うけど、ほんとにこれぐらいの強い思いはある)

確かに、I was like, quote-unquote, “a good student”, but it was because it was fun for me to work on questions or reading or writing assigned by teachers. それが結果「真面目に勉強」してたことになってんだね。。

Well, as I’ve been thinking about how I can guide people who want to “study” English, one of the answers would be a “book”. Not like an ordinary textbook or how to book, rather like a book that you can get closer to English before you notice it. Thinking about this idea makes me very much excited. I think it’s possible, but I will need some help.

Stuck2018.08.16

I’m writing my diary on a daily basis, but it doesn’t mean I don’t have anything else to do. I’m trying to write this.

I feel like I stuck in a boring way of teaching English. I feel my students are somehow enjoying during the lesson, but I also feel that they’re frustrating with their slow progress… maybe. And I think I’m not providing any convincing way. Not good. How can I make them exposed to English without making much effort or without making them feel they’re making effort? I believe everyone who has been taking my lesson constantly is making some progress, tho.

Or maybe I should stop calling my lesson “English conversation lesson”? No, I WANT to stop calling it that. It’s not a goal, it’s just a consequence of what you’ve done. I just want them to enjoy time with English or finding something through my lesson.

Also, what’s nagging me is the thought that I’m still counting on the income other than translation and ESS. But about this matter, I’m using my language skill for the work, so maybe that’s fine…

what makes you pleasant2018.08.15

今日は朝の7時ごろ家を出て、3軒本屋(うちブックカフェ2軒)に行った。十分な空間で本が読めて、コーヒーと食べ物があって、考え事ができて。これはどこの国へ行ってもしてしまうし、ほんとに贅沢な時間だと思う。

買おうかな、買いたいな…という本に幾つか出会えたのもよかった。1軒目で試し読みした本を2軒目で買う(買うために2軒目に行った、というのが正しい)、という妙な感じになったのは、その本を知ったのがその2軒目の本屋さん(blackbird books)だから。だいぶ前にイベントで伺ってから、結局一度も行けていなかったけどいつも横目でチラチラ見ていたので、行く理由を作りたかったというのもひとつ。

もう何冊か買いたいのがあったし、それらを全部買ったところで破産などしないのだけど、結局買ったのは1冊だけでした。「牛たちの知られざる生活」。ロザムンド・ヤングというイギリスの人の本。訳も読みやすい。石崎比呂美さん。大阪の人だって。

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気になった本や雑誌を読みつつ、英語のレッスンなどについても考える。
やっぱり愉しい・おもしろいの延長線上に「話せる」「使える」があるのがいい。というか、「話せる」「使える」に焦点をおくとつまらない気がするのですよ。同じ本を読むでも環境によって沁み方が違うから、やっぱりリラックスしたり良い環境だと、能動的になってもらえるのでは〜というところ。
私にとってのブックカフェみたいな環境で戯れてほしいわけです。

Repetition2018.08.12

朝からW子女史とモーニン。彼女の_act_につながるストーリーを聞いてじんわりする。流れで「”アート”って。」をお題に座談会的な。思わず終盤にお互い熱がこもりましたね。ばいえるちゃんを通して知り合って5年半。継続・発展が期待できるきざし。

W女史を見送り、そのまま2時間ほど集中して翻訳。梅田で用事を済ませ、前から気になっていたギャラリーALNLMへ。Follow your instinct大正解。紙事・綾さん、詩人・月森文さんから、先日からの問いへの答えのヒントと、繰り返すことや地道に続けることへエールをもらう。見えること・見えないこと、ペースはそれぞれでもやっぱり続けることが大事、とまたもや確認しました。やはりコップから溢れるようなところはあるのだな。それをどう、サポートするかな。

実用と非実用の間、好奇心をstimulateできるレッスンを心がけるのが良かかな。翻訳や表現についても、毎日小さく続けられる何かをもう少し。
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昨日は昨日とて、午前中は仕事、午後から高田に戻って父親と会う。ダイナー好きの原風景のひとつであろう、FUJIEDA COFFEE HOUSEをリクエストして連れてってもらう。禅的な考えへの傾倒は父親からだと思ったので聞いてみたけど、特にそういう本とか読んでたわけではなかった… 彼も彼とて、生きる中で先人たちの言葉から腑に落ちたものをpass onしてくれていたということ。

10月の旅は鳥取から白浜に変更。無念だけど、きっとそうする方がいいのだろう。おみくじの吉報が「南西」だったという記憶を味方につける。鳥取のタイミングはまたあるはず。

Rounding up July & Autumn trip(s)2018.08.08

You know, what is surprising is how our feeling can be swept away with time.

7月はあれから長野・木崎湖でのAlps Book Camp、月いち母娘meet up、森本先生の教室「人はなぜ表現するのか」、星ヶ丘メンバーとのごはん、高校の友達とのごはん、act座談会③ギャラリー編、そしてactメンバーのトークなどなど、もりもりしていてひとつひとつ気づきや考えや得たものがあったのに、もうすでに自分の肥やしになってそれだけを取り出すのが困難だ。

But one thing I clearly remember is, even though I (want to) think the whole world as one, I found myself very happy when some people or some places I know connect each other and find that they can do what they’ve wanted to do together.
例えば、ABCで今回チーム「してきなしごと」で一緒だったyohakuさんと、我が地元大和高田のsaredoさん、お互いやってみたかったことが一緒だとできそうです、という瞬間が何気に一番うれしかった。
Other than that, I can’t deny I’m proud of my hometown, or more broadly, Nara. Living in Osaka fits my lifestyle, but sometime I want to say I’m from Nara (and I live there). Because I feel that place has some kind of potential or attitude we need for the future.
ただの自惚れかな。きっとみんな自分の出身地のことはそんな風に思うのかもしれません。

After finishing the exhibition as “_act_”, as I talked with Atsuko-San, there’s “act-San” in everyone’s mind. 浩伺さんとTacoちゃんをサポートする、というチームとして始まった(と思ってる)けど、関わる人それぞれの「希望」が託されているように思います。As I mentioned before, I think I’m not particularly obsessed with admiring or devoting for the “art world”, but I’m attracted to things where there are hope for everyone. I’ve been thinking about why I’m interested in art, and the answer to that so far is art can speak to deep in our soul, give some time away from our life, and give a new demention to our life. Of course not every art does that, and it does not make our lives easier in systematic ways, but it eases our mind in many ways.
But anyways, it seems we’re at a turning point. I believe that which way we take, it’ll be fine.

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さて、秋のアメリカ行きもやっと決まりました(決めました)。秋〜冬の入り口は旅が少しずつありそうな。今年は11/8~12/3。Thanksgiving と Christmasの雰囲気をほんのり感じて来れたらな〜と思います。今年の +α はBerkeley。あとはまた翻訳とオンラインレッスンしつつ、immerse できたら。アメリカにめちゃくちゃこだわるわけではなくて、会いたい人がいるからというのが第一の理由かな。来年は違う国かな〜とぼんやり考えていますが。東南アジアあたりにも普通に旅行でちょっと行きたい。

ドラマの「ファーゴ」が面白かったので、映画のも見よう。

wet hot 三連休2018.07.17

Last weekend. We suffered (still do) from the extreme heat + humidity but it was another good profound three days. I don’t think I can write the all of it down, but I hope I leave at least a part of it…

灼熱の週末、の割に動いた、そして動いて良かった。
土曜日は星ヶ丘のESSでの後、はるみんさんの展示 at 410、その後 iTohenでの美術家・画家たちの座談会へ。_act_の展示中イベントの一環なので、行くとexhibitor側、知った人も知らん人も混じってややホーム感、安心感。
座談会のパネリストは阿部海太さん、宇加治志帆さん、マリアーネさん。進行役で林さん、それにTacoちゃんと浩伺さん、その場にいた画家たちも混じって、緊張感なく、それに一方向でない会。
美術をやってきたわけでも、絵を描いたり作品を作ったりしているわけでもないけど、完全に美術界隈にいるし、単純に「作品が・作家が好きだから」という理由ではなくなっているので、私はここで何をしているのか、どうしたいのかを整理するためにも実際に「美術家」や「画家」として生きる人の話を聞いておきたかったのです。
先日カワタ製菓店さんで手に取った「わびさび」の本からも感じて取れるけど、たぶん今に始まったことではない、ずっと(相当遡れそう)もやもやしている「美術・アート」のあり方を考えて、見直していけたらいいなと。もうむしろ美術とかアートとかラベリングするのももやっとするので、この世界との関わり方として一緒に考えていけたらね〜。昔から同じようなところをぐるぐる回ってそうやし、眉間にしわして悩むことでもないのですが。結局は、前にカナカナのみほさんに言われた「やらずに居られへんことをやったらええねん」を地道にしてたら、「なるようにしかならない」し「なるようになる」はず。
「英語」や「翻訳」という切り口だけでは、わたしなんて全然分かってないことだらけなので(でも皆のためにできることを考えて、がんばってます)、たぶん +α で赦されてるところを大事に、皆が生きやすくなるように。
一人で考えててもどうにもならないので、折に触れて話していきたいなと思った夜でした。

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日曜は、思いがけずHFCのバイトがなくなったと思ったら、最高のタイミングでふみさんから連絡。

済ませたかった仕事はできていたので梅田まで出かけてお茶、ゆっくり喋るのも久々で、話し尽きず夕飯までなだれこむ〜。ふみさんは、仕事も生活も緩急つけたり模索しながら磨き続けてて、色々と話を聞かせてもらえて、話せてエネルギーチャージ。女子・女性としても鏡になれるのに、だめなところも出してくるの…

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海の日は、昼から星ヶ丘の「青空ウクレレ発表会」にGrahams(ESS + 星庭班)として出させてもらう。出来でいうと、練習の「脱力感」が本番で出ればもっと良かったんだろうね(当たり前やけど「緊張感」に取って代わられてしまった)…と反省しつつ、みなさんあたたかく見守ってくださって感謝。
バターロール組とも久々に会えて話せて嬉しい。
Grahamsメンバーは星ヶ丘界隈に住む人たちなので、みなさんの入り浸り感や飲んだくれ感(失敬)からややバイエルを思い出しました。それにしても、各々仕事以外でも才能あふれていて(好きなことがある)すごいし、星ヶ丘に集まる人たちは、老若男女生きることや何かをつくることや、皆で何かをすることをほんとに愉しんでいるなあと、ぐうたらいっちょかみの視点から思うのでした。
新谷さんから「ヨーグルトのたね」を分けてもらう。豆乳だとむずかしいかな〜と思ったけど、朝起きたら試しに作っていたのができてたのでうれしくなりました。次のESSでの報告が楽しみであります。

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Grahamsです(ビスケットの歌をうたったので)。身体も顔も髪もバランス悪い垢抜けないわたし…でもいい写真

Do not make enemies2018.07.12

More accurately, it was “Why do you make enemies?” My father told me this when I was acting like my grandma was my enemy. I was too immature to behave better, but it explains many things today.

My mother once told me, “You don’t need to give anything back to us. You give it to your children.”

I remember my sister tried to ease my feeling when I was in a bad mood. Also, she held her feelings back when I selfishly left home when she needed someone’s help.

Of course, they are not always like saints, but I do think I was meant to have them as a family and I really appreciate that.

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Exhibition of “_act_” has started at iTohen. Gentle layer of colors.

Output to make room for input2018.06.29

Constant good input is important, but as it applies to anything, you’ll get some space when you get something out of yourself. (Wow it is like “Law of conservation of mass”… ) Here, I mean my English skill.  It sounds super matter-of-fact, but here I declare I’ll keep good listening, more good reading & writing & speaking.

I saw someone said, “whatever it is, the point is whether it liberates you or not”, which made total sense. (I love this word, “liberate”) Thinking back, I think I’ve made decisions or choices that gave me more freedom, and this idea will help me in the future.

Also for what I do as my work, I want it to be something that liberates the person, not makes them suffer.

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Photo from Feb. 2014 at “hoco”. I didn’t even think about I would get to know with the owner, hang around Portland together 3.5 years later

こんだけ書く間にも何回直すねん、てなってるし、まだ変なとこあるかもね、もっとかっこいい文章・言いかたあるやろね、と思いながらも、それが自分にとって苦しくならないように続けるのやっ

Is that a “yes”?2018.06.24

ドラマなり映画を見ていて「あ、このyesにはaが付く」などと気づくことがたのしい。そういう気づきを蔑ろにしない日々にしたい。なにも大そうにする必要はないので、「あ」と思って心に一瞬留める。

オンラインのレッスンで、月に1~数回とメールでのレッスンを1年あまり続けてくれている人が、先日アメリカへの旅から戻って「どれだけ自分が英語が話せないか分かった」と言う。でも続けて「去年行った時には絶対言えなかったことがたくさん言えた」とも言う。毎日英語漬け、というわけではない中で、自分なりに続けてきてそう思ってくれたのはとても大きい。

語学には色々な考え方があると思うけど、分からないこと・終わりがないことを「げ」と思うのではなくて、小さな進歩を楽しみつつ終わりなど意識せずできたらいいなと思うし、私にとってそれが聖域のようになってる気がします。

地震があって、めちゃくちゃビビったけど震源から近い直下型の揺れは、大地が揺れておるというのがすごくわかって、ひろっぱとかなら全然怖くなさそうだとも感じたり、地球の、人間の出来事が宇宙から見ればどんなもんか、というハジメさんの話も「そうなんだよな〜」と思いながら聞いていた。その視点も持って、一人の人間として善く生きられたら。大きな話のように聞こえますが、そのためにはまず自分と、目の前のこと・周りの人を大事にすること、と唱えて忘れないようにする。

そういうことも、yesの前にaが付くと気づくことも、ボディブローのように効いてくるはずなので。

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ラボタモさんの個展を見に、念願のO’keeffe。次回は絶対キャロットケーキを。

What The Office tells me about2018.05.21

昨年オレゴンに行ったときに見始めたThe Office、帰国してDVDを手に入れてから(ほぼ)毎朝の日課だったのが、先日9シーズン分見終えました。

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私が、かつて毎日通っていたオフィスがあって、じんわりすること、そして今も時々でもオフィスで働くのを辞めないことの理由がこれだなあ。

昨日ある方がSNSで言っていた「許し許される経験の大切さ」。大げさに言うつもりはないけど、それがThe Officeの日々にも織り込まれていて、これが結構効いてる気がします。イラっとしたり合わないことがあっても、別のときには労い合ったり、一緒にいい時間を共有したり、「ああいうとこもあるけど」「変なやつだけど」と思いながら日々一緒に過ごす中で、奇形かもしれないけどbondingが生まれていて、一緒に笑顔になる瞬間があるのがいいなあ〜と思う。

どれぐらい「仕事以外」に立ち入るのかはまちまちでも、ほぼ毎日ある一定の時間を一緒に過ごす中で不思議な関係が生まれるのがオフィスワークの魅力再発見なのでした。というか、そんな風に世界で生きられたらいいよね〜。定期的に会わない人とは「こいついいとこもあるよな」と思うチャンスがないのが難しいところだけど。

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と、連休明けぐらいに特許翻訳事務所で働く大学時代の友人から声がかかって、ついこないだからとりあえず週に数時間、できそうな翻訳と事務ヘルプで入っている。「特許」自身への疑念はあるけど、久々のオフィス感(ほぼ皆ひたすら翻訳なのですっごい静かですけど)と外国籍の人(日本語はペラペラ)も働く初めてのインターナショナル職場感に思っていたよりぐっときています…

exploring words’ cosmos2018.05.09

I’ve been searching words on a mission as “_act_”, which is completely free of duty and kind of fun.

Feel like I’m on a verge of something again. Work’s going okay, but desire (and request) of going abroad is getting stronger, and I’m considering moving back to my dad’s again…

I like living here, feel like it’s a secured place. I don’t know I feel the same at the house where I grew up, and how inconvenient my life would be, but
– I keep saying “I’m not from Osaka”
– I’ve connected with people who live and work in my hometown who (I think) has similar philosophy
– Urge to go to Italy
– Request from Ooka-san to go to Tronto together
– Intent to visit Oregon again, and possibly Berkley

Should I give it a try?

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Morimoto-Sensei says life is about finding love, and I totally agree. It includes any kind of love. I guess my parents found it and have given it to us, which I think is very precious, and in that way they’re superior to me.

Hoshigaoka, on Children’s day. Beauty.
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Hey, it’s May!2018.05.04

おいおい、5月じゃないか。

4月後半も、いこさんとのお話会があったり、長野に行ったり、ハマノテでのESS4回目があったり、actでの展示@グランフロントがあったり、もちろんその間にそれぞれ濃ゆいプライベートのレッスンがあり、翻訳があり、新しい出会いやお仕事の依頼があり、毎日どこを切り取ってもおもしろいので全然切り取れません。収支は綱渡りだけど綱渡っているので、ありがたいしかない、そのまま行ってよし、のGoサインだと思っています。

どうしても直近のことになるけど(でも結局全部つながってるからいい)、翻訳担当として4年前から入れてもらっている_act_の展示がグランフロントのMUJIであって、そのとき印象に残ったのが「作品をどんな風にみてほしいとかありますか?」という問いに対して、浩伺さんが「しっかり見てほしいです!誰にでも「良い」と分かるものを描いてるから」というようなことを言っていて、それがかなり腑に落ちたのでした。誰もの絵がそうではなくて(私にとっては、というだけかもしれないけど)、たとえ具体的な何かが描かれていなくても、「はー!これは…」とか「うわー、良いです」と思うものがあるので。君の好みだろ、と言われてしまえばそうなのかもしれないけど、そういうものは対象を問わず、しっかり見る人を惹きつける力がある気がします。たぶん、自然界のものは圧倒的にその力をもっているけど、絵に限らず、そういうものを生みだして(再現して)感情を動かせる人をとても尊敬するのです。

「言葉」はそういう意味で必要なかったりするけど、「言葉の分野」でもそういうのを生みだせる人もいて、わたしは何となくそれを遠くに置かせてもらっている感じです。それは別にわたしが長けているのではなくて、他のことより積み重ねがあるから「それ」に近いだけ。あとは、そういうのを生みだせるひとを実務的にサポートする感じです、事務的なところで。
言葉を通して「おもしろさ」に触れるのと、実務的な意味での英語とがごっちゃになって難しいけど、そこをうまいことやっていけたらね(遠い目)。

そんなことを考えてたら、やっぱりタイミングで恋に落ちるか落ちてくれるかしないとパートナーも結婚も子どもも無理だな〜(ためいき)。ま、それでいいんじゃない?と思っている自分がいるから仕方ないです(ためいき)。

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そしてから5月に入った瞬間開放感が半端ないので怖い。

最近、神戸のお店で勤められてる方がメッセージでのレッスンを始めてくださったので、会ってみたいな〜とお店に伺ったら、前から知ってはいたものの、このところまた名前を聞いて気になっていたジューン・テイラーのジャム。ジャムの相場からは異次元にいるのだけど、ほんとにおいしい… summer lady peach + rose geranium と手書きのラベル、シーズナルフレーバー。
その日に観た「Call me by your name」、すごく感情移入するという感じではなくて「ひ〜」と思うセクシャルな描写もあるけど、画・色・音の美しさで観たあとの余韻がずっと続いています。英語・フランス語・イタリア語があっちゃこっちゃする会話もすっごくいい。エリオ家族の生活、全く同じようにできなくても心に留めておきたい。

最後に、今日行ったソール・ライターの展示の言葉から書き留めたもの:
“The cream does not always rise to the surface. The history of art is a history of great things neglected and ignored and bad and mediocre things being admired.”
“Being ignored is a great privilege.”

そのあと遠いけど来ちゃったSo-en local market
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event with いこさん2018.04.13

4/14(土)、いこさん(坂本伊久子さん)の展示で一緒にイベントをします。
Meeting Point という展示で「ギャラリースプーンで待ち合わせ」というイベント名、よい。(→http://ikukosakamoto.com/archives/921 )

翻訳したり英語の教室をしたりしている私と、イラストレーターで本屋さんのいこさんですが、英語がしゃべれるようになったり、イラストが描けるようになったりするイベントではない(「できない」といこさんが書いていて、そうそう、と思った)。

英語をしゃべること、もとい言葉を学ぶこと、コミュニケーションや旅のことを中心に、皆で話そうぜ、という会。mogu bookのサトウアヤコさんが作った「カード・ダイアローグ」というカードを使うことで、「あ」と思ったことが拾いやすかったり、発言がしやすい場になりそうです。わたしは教室をやってきた経験や旅のこと、学ぶ人としての立場からの考えを、という感じかなと思う。

「育つかどうかわからないけど、種の交換会のような」といこさんが言うように、この日話したことが何年後かとかに芽を出すかもね〜というような場。わくわくします。

結局のところ、今につながっていることって、自分が「将来につながるかどうかわからないけどやりたいと思ってやったこと」の無数の点のような気がするので。