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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

Just for practicing writing2019.03.12

My dad asked me not to write about my family, but as I didn’t think I could promise that, so I didn’t say yes. Now I have a good reason to write something in English. Not only for that, I simply need to output my English.

I have never “studied abroad” or lived outside of Japan for more than 3 months and I can understand a good amount of English spoken in radio, movies or dramas, and can speak English to some extent. It feels like my listening/speaking skills got better since I started watching TV dramas constantly, but it’s true that I’ve studied English for more than 20 years, and that includes all those school years, so I can’t deny the importance of studying grammars or reading or writing.

In that sense, it is challenging for me to introduce grammar or guide them to get closer to English without making them feel like they’re “studying”. After all, I think it depends on how much I can motivate them or make them get interested in English. As I wrote before, simply showing my love for learning languages might help the most, and I need to remember it more often as I tend to see and follow what they want to do.

Well, this text sounds like nothing but some meaningless things. I hope I write more good stuff next time!

Random Notes in March2019.03.09

3月に入って、少しずつ動きが出てきました。
体の方は急に毒出しというか、今まで軽かった花粉症の重篤化(まだ認めたくない)と数年ぶりの偏頭痛(本当に何もできなくなるので辛い)のダブルパンチで参ったけど。

一つはact。
次の展示に向けて、何ができるか。
全員がそれぞれの得意なことを活かしながら、おもしろい世界が作れるような気がしています。actでやるからこそ、自分の何かを殺して「嫌なこと」をせずにできると言えたらいいな。

翻訳で一つ大きな自信というか、続けていいよ、と言われたようなこと。
詩人のウチダゴウさんが、私と訳した詩をスコットランドで(しかも大学院の授業で)読んで、とてもいい時間になったと話が聞けて、ほんとうに安堵しました。もちろんゴウさんの詩の力、朗読の力、Willのチェックのおかげもあるので、私の英訳が負うのはその一部なんだけど、訳したものが(しかも詩)ちゃんと届いたというのは、これ以上ない誉れ。約2年前、思い切って22篇の詩の訳を投げてくれたことに感謝です。一つ拠りどころはできたけど、それでも「こっちの方がいいんじゃない?」とより良い表現を出される可能性はあるだろうな、とも思う。甘んじず、追い求めていく力をいただきました。

前に書いた『「!」と思ったこと』とは何であったか…記憶が遠い。
近藤聡乃さんと柴田元幸さんが二人とも「外国語と想像力」についての話をしていて、思ったんだよ。。私たちは「キャッチした情報」と「想像」と、両方あって「理解」していて、それがESSや翻訳、ひいては私が表現したいことに通じている気がしたような。

ESSも、どうするのが一番いいのかずっと模索。
「ルール」や「勉強の仕方」も要素ではあるけど、それぞれに違う興味を次に繋げること、おもしろさを感じてもらえることが続ける動機になるのかな。私の「外国語を学ぶこと」に対する愛を見せることか、と、これもゴウさんとの会話から。「正解」「決まり」があるのがよかったり悪かったり。「勉強」のイメージとの闘い。

Adjusting2019.02.12

大和高田でまた暮らし始めて実質的に約2ヶ月。
少しずつ探りながら生活を組み立てている感じです。
時折臭ってくる謎のドブ臭と父親のタバコ臭、それに彼の朝のトイレ占領時間のせいかお腹の調子が微妙なこと以外は概ね良好です…

(市内で)離れて暮らす母親と妹がデフォルトで人生に不満気なのがどうしたものか、と思ったり。自らの動きじゃないと良くないと思うので、わたしは陰ながら祈って、その動きを応援するしかないわけですが、せっかくの人生なのでもっと肯定できたらいいのになと思います。わたしは彼女たちが居てくれて幸せです、と伝えておきたいのだけど、それは色々とうまくいっているから悠長なことを言えるのだとか思われるのでしょうか。

割と幼い頃から「ああ〜 今日も暖かい部屋でテレビ見て美味しいご飯が食べられて幸せだなあ」と思っていた(たまに言っていた)のを記憶しているので、「幸せの沸点」は低いようにも思われるけど、実はこれ、それ以外のことにしんどさや辛さがない方が感じられるのかもしれません。そこを守るために、他を整える。意識的にしてきたというよりは、「いやだ!」と思うことからはまあまあ全速力で逃げるたちなので… それで迷惑もかけてきたけど、そんな私がそこに居たらもっと迷惑かけてたと思うので、それで良かったのだと思います。

「好きなものを仕事に」とかではなくて、仕事なり生活なりの環境を少しずつ(時には大きく)調整して自分を幸せにしていけたらね。わたし自身も、なんでこんなに、というぐらい周りの人たちの徳が高くて、時折甘んじてるのでは、とピリリとするので、なんとか自分も応えていけたらなと思います。ありがとうございますよ、、

秋〜冬に携わってきた翻訳が形になって届いてきました。Translationのページに少しずつ実績を載せております〜

あ、翻訳・語学学習と「想像すること」について「!」と思ったことがあったんだった。次回書きたい…

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「!」と思った sewing table coffee。今月のESSの後で。

First month of 20192019.01.28

I’ve been thinking about writing something, but can’t still spare time for it.
書くことがぼんやりとしたまま過ぎ去る1月。ぼんやりしたままの文章をどうぞ。

Although we sometimes feel we’ve done nothing, we should think back well. Yes, we did many things. そうなのだ。できてないことに目がいきがちですが、あれもこれも、結構色々しているのですよ!It’s not so good to take much time for thinking back, though. Just sometimes, to get some energy to move forward.

What I’ve learned/been reminded recently is that we don’t have to be afraid of running out of something. It is a good thing to cherish or use things carefully, but some people have told me that energy is limitless. Even though it’s still a vague concept, I get that. When we’re afraid of losing something, we hesitate to give it. 有限で、なくなってしまうことを不安に感じてしまうと人に与えられない、だから「自分にはたくさんないから」って気持ちは持たなくていいようにできたらいいのかー。いい考えやなー!と思いました。
Also, it’s good to remember that life is all about resonating each other.
Let’s not be afraid of losing or being hurt, and resonate with open-minded heart. と自分に唱える。でもこれは別に自分が我慢したりしたくないことをしたり犠牲になることとは全然違う。

Soon after I decided to visit Florence this year, the girl who I met in Exeter and put me up when I visited Aosta followed me on Instagram. She’s now in Bologna.  We might be able to meet again.

We suppose to meet people when it’s necessary, and things happen when it’s meant to be.
There’s no proof or reason to tell other than what has happened in my life.

Good to feel fresh2019.01.02

It’s been about a month since I started to live in this house. 今年はこの家やここを拠点にした暮らしや仕事を整えつつ、レッスンや翻訳に引き続きしっかり注力するのをベースに。

災害など自分ではどうしようもないことにせよ、引越しや旅などにせよ、昨年も年始には考えていなかったこともあったので、今年もそういう「unexpecting events」とも上手く付き合いながらいけたらなと思います。

この10年は特に環境の変化が激しかったけど、少し身の周りを整えて、白味噌のお雑煮(お餅は取り出してきな粉で)を食べ、三輪さんにお参りしたら、後は適当にする元旦が迎えられると落ち着く。

おみくじには「欲を出さない」「過ぎたるは及ばざるがごとし」のオンパレードで思わず笑ってしまいました。「無欲」ではなくて(そう考えだすと「欲とは…」ってなるし)「出し過ぎない」ことを心の隅に過ごします。。旅は「よろし」だったので、また。西が良いらしいので、何となく今年(こそ)は日本の西の方やヨーロッパかもなとぼんやり。

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When we start to miss something2018.12.04

12月3日。6:16ユージーン発のサンフランシスコ行きに乗るべく、4:45に家を出る。ユージーンの空港は小さいとはいえ、間に合うかのドキドキのせいでNancieとMarkに十分に感謝を伝えきれなかった気がする。手紙でもメールでも伝えられる手段はあるけど、やっぱり身体を使って、面と向かって、わたしの声で、というのはそれはその力があるよなあと今回の旅で改めて思ったので、伝えきれなかったことは心に残る。

サンフランシスコの空港で、やっと「あ〜帰国か〜」と思う余裕が出てきました。とはいえ、帰国したら日常に戻る、というものではなく、こちらでのことを次につなげたり、肥やしにしたりするのが帰国後の生活なので、寂しい気持ちもあるけど、しぼむよりふくらんで暖かい。

高田での生活を整える。
レッスンにこちらでの生活を還元する。
翻訳もひとつひとつ真摯に。
自分の英語でのコミュニケーションも振り返りつつ磨く。
日本とスプリングフィールドと、何かつなげられるか探る。

予定通り、思い通りにいかないこともあるだろうけど、できることを続ける、というのは二人から学んだことの一つなので、心にとどめて毎日過ごしたいなと思います。

帰国したら中二日ほどで東京なので、ふわふわしてますが。。

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サンフランシスコ。カラッと晴れてますな〜 清々しい…

One of the future possibilities – 22018.11.27

わたしに何ができるかな〜、何がしたいかな〜と、これからの展望、について考えています。

大きく動くのは難しい(苦手)なので、周りのひとで、SpringfieldやEugeneに興味がある人がいたら手助けをする、というところからでしょうか。その人が何に興味があるか、どんなことがしたいかで提案できることも少しずつ違う気がするし、パッケージを作って見せるのはどうも苦手だし…Springfieldにしても、高田(や奈良、日本)のことについても両方知って、双方に伝えていけるといいなあ〜

昨日は、車で1時間ほどのFlorenceという港町あたりへ。
お昼を食べるのに入ったお店「Trump臭がする!寒いからとりあえず入りたかったんや…」とNancieが言うて後悔をにじませながらピリピリするし、最初は客が私たちしかいなくてがらんとしていたので、料理もマっズイのがでるんじゃ(わたしはそこが一番不安)…と不安になったけど、対応してくれたスタッフの女の子は「つくり愛想」じゃなくて「いい子」って感じだったし、料理もおいしかったし、ちょっとしたらどんどん人も入って賑やかになったので安心…。
それでもNancieは「スタッフの子はいい子だけど、客も店もTrump支持者っぽい!何かキタナイし!」と言うていて(お店には消防署をテーマにしていて各地のロゴやらが壁いっぱいにあるのですが、消防や警察といったfirst responderをテーマにしてるのも、権力支持=Trump支持という印象みたい。わからなくはないけど。)、両者の間の壁の厚さを感じました…

帰り道、Markが小さい時に寄ってたという「Gingerbread Village」というお店に寄る。途中、別のお店になっていたみたいだけど、最近また復活した模様。お店の雰囲気もわたしが「たまらん」ってなる「古いファミレス感」だし、名物のgingerbreadがおいしかった〜〜。今年71歳のMarkが子どもの頃行ってたお店や食べてたものを、その思い出を聞きながら食べるのが一番好きやね、やっぱり。
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菜食の方がいいとか、オーガニックがいいとか、アートの好みとか、掃除や洗濯や生活の違いとか、自分の普段の「好み」や「信条」にあてはまるものばかりではなくても、その辺を傍にやってると、「意外といいな」と思うことも見えてくるので、その辺の「雑さ」は残しておきたいな〜と思います。(ただただそれを貫くのが面倒なのもあるけど)

もちろん、人道的に反する政策や出来事は許されるものではないし、人間の勝手な発展のために自然が破壊されるのは避けていきたいけど、出自や思想が壁になることもあるので、何も知らず気にせずオープンでもありたいですねえ。

間を取り持つのも、「アメリカと日本」とか「Springfieldと大和高田」とか思ったりもするけど、ただただおおらかに人と人や人と土地がforeignやallienでなくなる一助になれば一番だな〜

One of the future possibilities2018.11.25

私が今滞在するSpringfieldは、数年前までメインストリートにはストリップクラブが並ぶ荒んだ街だったらしい。隣町Eugeneからは「あぶないから川向こうには行くな」と言われるぐらいのイメージがあったとか。今はそんなの俄かには信じがたいんだけど、確かに来るたびにお店が増えてたり、Eugeneとの行き来などハード面でも毎回新しいところがあるのです。

そして、私がお世話になっているNancieとMarkの家も買った当初(5年ほど前)は廃墟だったそう。私が初めて来た時にはもう快適に滞在できるぐらい改装されてたけど、彼らを紹介してくれたいこさんはその状態も見ていて、話には聞いていました。今も離れなど改装は続いていて、その「過程」を日々見ていると「進み続けること」の大変さと大切さを身を以て感じます。ただ単に物理的に改装する以外にも、一緒に進める人との人間関係も大波小波乗り越えてきたのも聞いて、感嘆のため息しか出ない。

町としても、個人としても、同じですねえ。わたしはわりと「やる前にあきらめる」性質があってだめだあ、と思ったりするけど、いま周りにいる素晴らしいひとたちを見ると「ああ、やりたいことで、できそうなことをやってきたのか」と、思わせてもらえるし、そっちサイドで思っていきたいな…

Naniceとしては、今後このSpringfieldに外から人を呼びたいらしくて、わたしもここはとても好きだから、ぜひ力になりたいなと思うのです。街として再生してきた点も、見たいという人がいたら連れて来たい。で、わたしの「しごと」になればもっとよい。
具体的に言えば、周りの人で単に旅行でも、作家さんの滞在制作でも、街として視察に来たい人でも(可能なら地元の大和高田と姉妹都市にしたいけど)したい人がいたら紹介・アテンドしたいな、というところ。

まあ、土壌や文化が違うので、街の再生としてそのまま真似をしてもだめだと思うし、芸術としても、互いにどれだけ受け入れられるのかなというところは謎。わたし個人の趣味もあるけど、こちらで受け入れられている作品はより何か「主張のあるもの」なきがする。あとはなんとなく「土産物屋で売ってそう」な感というか(失礼)…もちろん全てがそうではないし(マーケットでも気になる作品はあった)、わたしもあまり探そうとしてないのですが。やっぱり個人的な趣味かな、日本でもこういうの好きな人もいるよな〜と思うし。

どういう形でできるかわからないけど、繋がるものは繋がるし、繋がらないものは繋がらないと思うので、いままでどおり、できそうなことから進めてみましょうねえ。

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Springfield, OR – Week 1.52018.11.20

I feel like I keep saying the same thing, but after all, it’s an accumulation of each day, each conversation and each step I took.

“cider” がアルコール飲料だったことをすっかり忘れて頼んだ時に「まあいいか」とやり過ごしてもいいし、「すんません、これアルコールですよね…ちょっと分かってなくて〜」と言ってもいい。今日の私は後者で、まあ私の風貌と英語の中途半端さおかげか「あら〜、じゃあ返金するわ〜」と言うてもらえたり。

一番感じるのは、「ハッキリおおきなこえで」が大事ということ。
なにそれ、と思われるかもしれないけど、これだけで打率が数割あがるのです。

あとは、うまく伝わらなかった時の相手の困惑顔にめげないこと。
今日(また)Smith Family Bookstoreに行ってお店の人と話して、困惑顔って「ちゃんと聞いてくれている証拠」だと改めて感じたのですよね。
「短いエッセイが好きだったら何がおすすめですかね…」とわりと途方もない質問をなげかけるなど。案の定「う〜〜ん」とならせてしまったので「また来ます、そのときにまた!」と言うて帰って来ました。まあ答えは得られなくても良くて、また行く理由を作った感。
Lydia Davisの欲しかった短編集も古本でゲットできて嬉しい。

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去年10月に滞在した時に、フットボールの試合観戦に1泊だけユタ州から来た若いカップルがいました。私が泊まっていたNancieたちの家とは違う物件に泊まったけど、翌朝出発する時にわざわざ挨拶しに来られたのでした。私もその時その場にいて、そういう時さらりと挨拶するだけの人もいれば「聞く」姿勢の人もいて、SpencerとAshleyのカップルは後者でした。私も彼らも「またここに来たい」という話で「じゃあまた来年やね 笑」と言ってたけど、今年私は11月だしあまり期待していませんでした。が、今回はなんと11/17 オレゴン大学VSアリゾナ州立大学の試合のタイミングで泊まりに(こんかいは同じお家)!
わたし、彼らの名前は覚えてなかったけど、チェックインのときに気こえてきたMarkとの会話から「もしや…」と思って、彼らが出かけた後に聞いてみたらやっぱり!「うおお!」となる。
翌日朝、チェックアウトのときに「覚えてないかもですが…」と切り出したけど覚えてくれてた!「We’re on the same schedule!」というSpencerのセリフがもうその日のキーフレーズです。ひとしきりNancieたちと話したり、仔犬たちと戯れたりして、なんというかちゃんとコミュニケーションをとっていかれるあたりが「善い人」感ガンガン出ている(身なりとか目の澄み具合からもガンガン出てる)。別れ際に二人ともハグまでしてくれて、「ユタ州来たら言ってよ」「日本来たらぜひね」と言い合う。連絡先を交換し合うまで踏み込まないのですが、わたしの中で「これは本気でいきたいぞ」と思い始める。もちろん、泊めてもらおうだなんて思わないけど「彼らに会う」というミッションがあるだけで動機は十分なのです。それをきっかけに未開の地「ユタ州」に行けるのですから。
まあ、結局今の時点では連絡の取りようがないし、彼らがどこまで本気で言ってくれてるかもわからないけど、Nancieたちにちょっと話してみたりはしていて(NancieはAirbnb上でコンタクトが取れる)、もう少し方法を探ってみます。彼らが日本に来るのが何十年先でもいいので、来たら言ってほしい。

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隣の部屋には、今週(11/19)からこの辺りで働き始めて家を探し中のMelanieがしばらく泊まっている。ルイジアナ州生まれで長らくアリゾナ州フェニックスで法律関係の仕事をしていたそうで(なんとなく南の方のイントネーションを感じる)、もう孫もいるらしいけど全然見えない…オープンで人当たりが良くて、家の中で出会うと少しおしゃべりしてくれたり。

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もちろんNancieやMarkとの会話も含め、こんな感じで小さく一喜一憂、刻んでゆこうと自分と確認し合う日々。

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わたしが到着した時に滞在していたTonyが教えてくれたNoisette Cafe。良い!

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妹がまた家を出て行くよう。わたしが戻ってきてプライバシー不足に陥ったのかな、わたしが実家改革に鼻息荒くしすぎたのかな、とか思うとちょっと寂しいけど(何より連絡が帰ってこないのが悲しい…)、わたしも散々好きに動いてきたのだから好きに動いてくれ、とも思います。

Springfield, OR : Week 12018.11.17

Third time yet or already? It feels strange when I think about me visiting here ever year these tree yeas, and I feel I’m still a stranger when I’m at a local cafe watching people who seem to often see each other (it’s a great thing, thougj), but I’m so grateful and happy that I can meet the same people and vist same place, or see how the town has changed with my eyes.

もう3回なのかまだ3回なのか、3年連続でこの場所に滞在していることをよくよく考えると不思議な気持ちになるし、数ブロック先のカフェで地元の人たちが待ち合わせするでもなく偶然居合わせているのを見ていると、やっぱりここの人ではない感覚なのだけど(しかしとってもいいなあと思う)、同じ人に会って、同じ場所を訪れたり変化を実際に見られるのはうれしいし、ありがたい。

English-wise, when I feel I can’t communicate well, lack of vocabulary might be one of the resons, but thinking too much or being too shy (or too tired) makes up more of it. That being said, practicing in my head beforehand and trying will help more than just trying without thinking anything. I guess.

英語、もちろん、ああ語彙力や表現力が足らんなあと思うこともあるけど、考えすぎたり恥ずかしがりすぎたり(疲れすぎたり)という方が占める割合としては大きいと思う。とはいえ、行き当たりばったりよりやっぱりちょっと頭でリハーサルして挑んで、、の繰り返しが何より効いてくる。たぶん。

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First time in Berkeley, CA2018.11.12

毎日Instagramでその日のことはなんとなく挙げていたのでここには何も書いてないけど、4泊5日の初Berkeley(+ San Francisco & Oakland)でした。

小川さんや歩粉の仁美さんから聞いて行ってみたいな〜と決めた今回の plus one の旅先ですが、Su- 角谷さんがつないでくれた画家の麦さんとの出会いや、AirbnbのKarenさん、訪れてよかったお店たちや、バスの乗り方など知ったこと、キラキラしております。

外食は1食でずいぶんもってしまうのもあって、行けてないお店とか、日ごとに良さを感じてきたAlbany ~ El Cerritoエリアの散策をしに、また来たいな。
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宿から歩いて10分のお店が多い通り。分かりにくいけど結構お店が並んでます。飲食店はもちろん、本屋や映画館もある。

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家のすぐ裏がショッピングモールでBarnes&NobleやTrader Joe’sがあるというのは最高。都会の喧騒や混沌とした気を浄化できます… 郊外育ちのDNAなのか安心感がどっと出た。

今回、天気は良かったし昼間は寒くなかったけどwildfireの影響でずっと煙っていましたね。カリフォルニア州でもCal fireと呼ばれるぐらい多い。よく聞くな〜と思ってたけど宿のオーナーKarenさん曰くここ数年のことらしい。「New nomalにならないといいんだけど!」と言っていた。ほんとにねえ。

ロンドンであってもニューヨークであってもバークレーであっても、本屋・映画館・ダイナーやカフェを巡る日々になる。日本でやっていることと変わらなくて、でもその土地の雰囲気も感じられて、そんなふうに過ごすのがとても好きであります。

今回は特に煙ってたので、公園や海辺向きでなかったのもあるけど、観たかったスティーブ・カレルとティモシー・シャロメの「Beautiful Boy」がちょうどダウンタウンの映画館でやっていたので観ました(昼間の回は安めで9.5ドル)。ドラッグ依存症になってしまった息子とのことを書いた実話に基づく作品です。ものすごく物語に波があるわけじゃないけど、終始胸がぐっと、目頭にじわっと、あたたかくなったりサーっと引いたり、感情は割と波打ってました。ドラッグとは無縁の学生時代だったので、アメリカのこのドラッグとの近さは未だにどうなの、と思うんですけどね。深刻な問題になることもあるけど、お酒ぐらいカジュアルに笑いのネタになったりもするし。

あとは、街でお店の人やらにぐいぐい話しかけられないな〜…という感じの今回。日本でいるぐらいの、必要な会話だけで終わっちゃって「英語の練習」的にはどーなの、と思うんだけども、そこで「頑張る」のもどーなの、という気もするので(皆がぐいぐいいけるわけじゃないし、そうじゃない道も探したい)まあ、なるように。Karenさんみたいに相手が「話をしよう」という姿勢だと楽しく会話できたけど、それも話してみないと実感できないしねえ… そんなことも考えつつ、明日から再びのオレゴン州スプリングフィールド。

Just Like That2018.11.03

Yes, I’ve decided to going back to the house I grew up just like that.

ひと月前のわたしはまさか1ヶ月後に引っ越すだなんて思ってなかったとはいえ、1年ぐらい前から実家に戻る考えはうっすらありました。腰を落ち着けるなら奈良、というのは随分前から思っていたし(それがどのタイミングになるかはわからなかったけど)、なんせ「戻ろうかな」と思ってその方向にちょっと押してみたら進んだ、ということです。

8月に妹と母と会った時に、奈良の時間の流れに「あぁ」と思って、その中に自分の場所をつくることを考え始めて、物件を見つつ大阪の部屋を調えつつ。静かさと視界が開けていることが第一にあって、そんなことを考えながら実家に戻った時に「ここかな」と思った次第です。

ここ10年ほどは家族の間でも色々とあって、社会人になってからの紆余曲折もあって、とても実家に戻って住むことは考えられませんでした。仕事の方はありがたい導きとしか言えないぐらい、想像もしていなかったぐらい恵まれていて、家族方面との感情や関係も少しずつ大丈夫な気がしています。今ならわたしも含めて「不和」が少なく暮らせるのではないかと感じてきたのも理由だと思います。

大阪市内に住み始めたのは、動きやすさと、夜遅くなっても一緒に過ごしたい人たちが増えてきたことがきっかけで、おかげで今のわたしにつながってきました。一方でいわゆる「便利なところ」じゃないところに住む人たちや活動する人たちと会う機会が増えたり、やっぱり奈良に住む方が「中身と外見が一致する」感じはずっとあったり。大阪市内に比べたら不便にはなるのかもしれませんが、毎日大阪、というわけではなかったり、家でできる仕事もあったり、車を手段にすることで、より自由に、より広く動ける気がしています。。

父親と妹と祖父と。母親も一緒ではないけど近くに居るし、想像しているよりうまく暮らしていけたら!協力して家も調えていきたい…

明後日引っ越し、中三日でアメリカへ。
約1ヶ月後に帰国して、そのまま年末へなだれ込み。

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米dayさんでのレッスン前。ありがたい恵みの食べ物たち〜〜

Covering up my shitty old story2018.10.18

I’m writing this so that the last one won’t be the latest “me”!
I’m doing good. Kind of busy, good busy.

Busy with work(good), thinking about moving, money, trip, my book and so on.
My interests are hopping aound and feel like I will have done nothing before I leave for the US : (

Roomwise: I’ll move only when I found a place that feels RIGHT.
Moneywize: I won’t just keep it. I’ll be a little investor who utilize my money for someone who is doing great, who is doing what I’ll never be able to do, like, helping people or building a better social system or things like that. Hope it pays me back someday in some form.

I think I’ll write more in the US!

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A scene from Minori-ichi. What a blessed festival by blessed people.

Old story2018.10.05

腸は昔の記憶が蓄積しているらしい。我慢したり、無理したりした記憶が硬くなって残るのだとか。と、言われて昔のことを思い出していたからか、夢の中に初恋の人(!)が出てきて思い出したことがある。

「好きな人いる?うちはYくん」と当時仲の良かったEちゃんに言われて、初めて視界に入ったくせにYくんが最初の自覚的「好きな人」になった(単純)。5年生でクラスが離れるまでは、「ああ、Yくんも私のこと好きなようだ」と思うこともあったりしたので、その後少々押しの強めなAちゃんと「付き合っている」と聞いたときは(わたしの「好きな人」も変遷していたけど)残念だった。

年に何度か「差別ダメ」の運動の一環で「集団登校」というのがあって、参加する子供はそれぞれゼッケンに思いを書いてそれをつけて登校する。が、目立つので大抵学校に着いたら外して終わりなのだけど、小学校5、6年生のときのF先生が言ったのだったか「一日中つけてみる」というのをやったことがあった。

用があってYくん(とAちゃん)のクラスへ行ったときにAちゃんに「何でまだつけてるん w」というようなことを言われ、側にいたYくんにも同じ調子でかわかわれ、私はショックを受けて自分のクラスに戻った。冷静に考えればたわいもないことなんだけど、私は少々ドラマチックなところがあるので、しゅんとしてF先生に「ゼッケンつけてたらこんなことがあるんやな、せんせ…」的なことを言い、机に伏して、英語で言うところの make a scene してしまった。ざわつく教室。

対外的には「差別ダメ、のゼッケンをつけていたら二人にからかわれて傷ついた」という話だけども、Aちゃんは私と同じ被差別部落出身で、一緒にゼッケンをつけて参加する側だったので、正直「じゃれてる」ぐらいにしか感じなくて、要はそうやって傷ついて「ああ、Yくんのこと好きだったんだね〜」と改めて思ったのだった。いや、言われた瞬間エサに食いついた魚を引き上げる感覚で「ドラマスイッチ」が入ったのかもしれない。こわい。

何の話やねん、という感じですが、今も日々ドラマチックなんだけど、割と自分が欲するように自分を守るように生きられる一方で、小学生ぐらいのときが人間関係で「初めて」が多いからか、一番プラスもマイナスも体当たりでなんやかんやあって人との関係がドラマのようだなーと振り返って思う。そんな時期を共にサバイブしたからか、小学生の頃の友達と会うと、何となく「深い」ところで共有しているものを感じるのだ。

「ああ、体当たりでサバイブしたな〜」と感慨深く思えるのも、両親に全幅の信頼をおけていたからなんじゃないかと思ったり。当時は子どもなりに色々辛いこともあった気がするけど、子ども時代の思い出に「まる」が多いと以降それを推力にできるのだとか。

こんな話を読んでしまった方がいたら、申し訳ないね…

Sort things out2018.09.23

I’m not in the mood of going out for an exhibition. Especially not the one I go just because I know the artist. Now I feel that I have to use my time and energy for my work, English and ordering things in my apartment.

What motivates people when it comes to learning languages? For many people, it gets harder to take time for “study” after they start working unless they have a goal like taking exam. Even for me, I can’t keep doing the same thing every day, except for watching dramas or videos. I want to say it’s okay to be lazy. At least you do something related to English  EVERY DAY (which I think is the most important thing). Then you’ll see you’ve come to be able to do more in a year, 5 years or 10 years.  And I’m happy to help you keep doing it, or make it a bit easier or more fun to do it.

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Just so you know how much I love “anmitsu”.