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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

Air Vent2019.06.16

Kitで開かれていた坂野友紀さんの展示販売会が気になっていた。坂野さんの作品は少しだけ空櫁でみたことがあって、春頃「英語のやりとりでヘルプがいるかも」と五井さんから紹介してもらって、いつかもうちょっと作品見られたらなあと思っていたのでした。
でも何やかんやで「ついでに」いくことはできなくて、美しいけどな〜、またの機会かな〜となっていたけど、なぜか今朝方「や、やっぱり行くか」と。

時間的にお昼は適当に歩きながら食べるか、という感じだったのですが、そういえばMEMEME。最近新しいサンドイッチ始めたとか書いてはったな〜… 顔を覚えてもらうほども行ってないし、ま、サクッと行くかと。渋谷でお店をされていた時も一度行ったことがあって、お店はもちろん真面目とユーモアのかけ合わさった文章も姿勢も好きで、オレゴンや歩粉さんという共通項もやんわりあるのですが、何か緊張しちゃって話はあんまりしたことがない。
が、今日は「どっかで知ってもらってこのサンドイッチ…?」と尋ねられた。不意を突かれて恥ずかしながら正直に「インスタで書いてはったの見て気になって、、」と答える。
帰りがけにも少し感想など話して、今までは「ごちそうさまでした」「ありがとうございます」ぐらいの感じだったのが、ゆるんだ。
大した話でもないけど、「あーよかったー」と思ったのでした。今までは「やっぱちょっと緊張すんな〜」と思ってたけど、「あ、ゆるい、これでいいんじゃん、また来よう〜」という気分。これでプスっとair ventができて、Kitさんでも「せっかく来たのやし、、!」と力むことなく愛でて、足取り軽く帰路につきました。

As my aunt’s condition is not so good, we’re continually forced to think about life and death. Regardless of being ill or not, one should live the moment fully without any pain or suffering or struggling. Because it will be the last moment of your life. Those sufferings might be necessary for future happiness, but I’d rather think present happiness leads to future happiness. Fear, anxiousness or suffering will be needed only to spice up a bit your life.

It’s been windy and strange weather for this season (feels like we’ve been saying so for quite a long time), and it makes me a bit anxious, but kind of nice as well. Oh, yes, here’s a quote from David Letterman’s talk show with Ellen DeGeneres: “… Our intention creates reality. Our thoughts are energy.” It happens when it happens, but as I feel what I hoped is given in some ways, I must be conscious about what I hope for.

Una bella settimana2019.06.03

ひと言で表すと、ほんとuna bella settimana。初夏のイタリアを味わう、大学からの友人に会う、という目的をしっかり達成したフィレンツェ 滞在になりました。

翻訳や、メールでのレッスンはアメリカでの滞在でも続けてたけど、アメリカの1ヶ月とは違って今回は1週間。朝街へ出るのを遅めに、夜帰宅するのを早めに(元々夜はあんまり出歩かないし)、詰め込み過ぎない予定でうまくバランスを取れたように思います。SNS見たり挙げたりする時間が自動的になくなりました。

改善点は、AirBnBのwifiの環境がやや悪かったこと、日本でAPNの削除し忘れてSIMカード全然使えなかったことかな…(いつもアメリカ行くときに使ってるやつはSIM差し替えるだけでよかったんだよ)
次はもうちょい南のエリアに泊まりたいな〜

毎日2万歩以上歩いて、なんとなく土地勘もわかってきたし、また訪れたいお店、次に行きたい場所もあるので、何なら毎年この時期はフィレンツェです、にしたい。石畳は決して歩きやすい道路ではないけど、路地に昔からの建物がずっと並んでいく街並みはいくらでも歩けた(逆にボローニャはちょっと道が広いのと、気になる場所同士の距離が離れていて疲れた)。

あと大きな収穫としては、フィレンツェと日本での英語の立ち位置がまあまあ同じで(当然のような顔をして端から英語でいくより、イタリア語を少しでも話すことの好感度。)、私の語学力がイタリア語<英語なのも何だか色々と勉強になったこと。
基礎は一応やったし、挨拶とかならパッと言えて、言われてることの3〜5割なら分かります…というレベルの外国語に対する感覚がよくわかったので、英語のレベルがそれぐらいの方の気持ちにもう少し寄り添える気がします。
でも改めて、イタリア語も好きやなと思うし、またぼちぼち続けたい!

藍のおかげで、観光客よりは一歩踏み込んで、またフィレンツェ在住の日本人としての立場から見られたのもよかった。フィレンツェで住みたいと思ってから数えると10年、積み上げてきた愛を感じました。わたしは今回が3度目とは言え、1度目は日帰り、2度目も2泊ぐらいだったから、あれフィレンツェこんないいとこやったっけ!な印象ですほんとに。もっと物乞いの人とかスリとかお店の人の態度とか怖かった気がする(のはローマとかミラノか)。クリーン(清潔)かと言われるとそうではないけど(特に犬の糞尿か)。イタリア語が好まれるけど、英語も通じるのと、耳にすることが多いのも良いし。

ちょっと逸れますが、インド系アメリカ人と思しきの女の子が友達と「こないだ日本行ったんだけど「ナマステ」とか言われたしぃ」と言うているのを道端で耳に挟んで「ごめん、、」ってなったり、ボローニャで物乞いの人に「ニーハオ」っていわれたりまあ、なかなかね…
まあまあ、そんながっつりじゃないけど、宿で他の国のゲストや家主の人と交流があったのもよかったよ。しかしお店で相席になった人やらともう少し話せてもよかったな…自分だけじゃなくてお互いのシャイネスだとは思いますが。

しばらくは行く先々でお土産と土産話をシェアしつつ、嚙みしめよう…
夜が遅い(夕ご飯7時とか早すぎるぞ!11時に帰ったら「え?もう帰るの?」ってなるよっていう藍の話 )それに朝も早い、っていうのはちょっとついていけないけど(ほんとにみんなそうなの??)。
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