PAGE TOP

PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

What is がんばる to me2021.03.31

会うと「ああ、がんばろ」と思う人の一人が、画家・アーティストの大岡弘晃さん(おーかさん)。と、今日fangleさんでの久々の個展を見に行って思いました。

もちろん作品のちからや魅せられる部分もあるけど、開いていて屈託ない感じとか、制作やアーティストとしての自分に全力なところが眩しい。SNSでもそうですが、実際に会うとよりそう思います。

そんな人に「また翻訳お願いするね!」って言われたら、やっぱり応えたいなって気持ちがぱあっと。

まだ力不足に感じるところもあるので、がんばらねばーと思うけど、こういう気持ちでお願いしてくれる人に対して、持てる力でお返しするのを続けることが「がんばる」ひとつであるなあと思うのでした。

fangleさんもそうですが、開いて、接してくれる人たちに会うと、自分はまだもっと開けるよなあと感じます。「目立たないように」って姿勢についなりがち。目立たないと、ってことではなくて、「私なんか」的な気持ちの構えがね、あるなーと。その肩の力もうちょっと抜いて行こうなあと思います。

IMG_8273
完全に自己満足だけど、4年前に仙台の展示を一緒に見た妹、2年前に岡山の展示を一緒に見た母を連れていけたのがうれしかったです。でも二人とも誘ったらうれしそうだったからよかった。

ちょっと暑いぐらいだったけど、お天気も良くて、母がずっと気になってたレ・カーセさんのキッシュも食べられて、大変気持ちの良い日。

Studying Foreign Languageについて再び2021.03.17

アニメを見続けて日本語がペラペラになったMattさんと、海外ドラマを見続けて英語がペラペラになったYokoさんのYouTubeトークを見て、わたしはYokoさんほど英語できないけど深くうなずくことばかりでした。

海外に住まずしてペラペラになることは可能。ただ相当な量のインプットは要る。そのためにはやっぱりプロセスが楽しくないと、ですよね。楽しい、というかYokoさんが言ってはったみたいに「へー!」という高揚感。その時間が多ければ多いほど、早い。逆にいうと少なくても進むけど、遅い。

わたしは「続けられること」「続けられるペース」を一番大事にしてるけど、そのペースが習得にも比例していることは学習者に納得してもらっておかないとな、と改めて思いました。どこかで、「習ってるけど全然出ない」と思うときがあっても「まあこのペースだから仕方ない」とか「ま、いっか。楽しいからとりあえず続けよう」と思って乗り越えてもらわねば(「乗り越える」とか言うマインドもすでに良くない気がするので言いたくないけど)。

教える身としては、わたしとレッスンすることで「楽しい!もっとやりたい!」と思って自然と(「努力」「頑張って」とか思わずに)触れる時間が増えるのがいいのですが…

わたしも10歳の時に最初のハマりがきたとはいえ、興味の波はあるし、「イマージョン」というほども浴びてないので「どうやって今ぐらいできるようになったか」と言われると「20年以上続けてるから…」というのが答えです。正直、字幕なしでもまあまあわかるようになったのも、輸入DVD買うぐらい海外ドラマとかにハマったり、Netflixが日本に来て見ることが日常茶飯事になってからです。それまでに基本的なルール(文法)は大体覚えてたからというのも大きい。

基本ルール(Yokoさんのゲームの「コマンド」の例えもとてもわかりやすい)を押さえて、あとは浴びまくるのがほんとにいいんだけど(楽だし)、どんな風にしたら「浴びまくれ」るのか、そこまでできない(したくない?)のならその気持ちを学習者自身に受け止めて(見つめて)もらった上で、どう続けて行けるかを一緒に考えたいです。あとはもう少し「やり方」を具体的に伝えられるといいのだろうな…。ただ伝えてる時点で「そこまではむり(めんどくさい)…」という空気を感じることもあって、わたしも基本的に習い事とか練習とかめんどくさいので「そうですよね〜」って迎合してしまう。

わたし自身は、海外ドラマを見ることやアメリカのトークショーをYouTubeで見るのが一番楽だ(言われなくてもやっちゃう)から、とことんそれをすればいいんだ〜と思うとポジティブな気持ちしかないのですけど。

IMG_8189
生駒にNYCがあったよ。こういう、カフェとかお店とかで自己陶酔できるのも英語学習に生きてると思う。

About being open2021.03.09

英語の勉強をしていて(勉強というと大げさだけど)「あ、これあの人と話せたらいいな」と思いました。

レッスンのことを考えたり、教材をみたりしていて、習ってくれている人たちのことが浮かぶのが、わたしのレッスンのまんなかにあるものだ、とふと思ったので書いています。

もちろん、その方々が英語とうまく関係を築いていってくれるのが目的ではあるのですが、目の前の人にひらいて向き合うことも one of the most important things だと常々。

翻訳も同じかな。

自分がオンラインで生徒としてレッスンを受けてもいますが、何人か先生としてネイティブスピーカーと話して、今固定の人がいて。その方がやっぱり一番安心感があったからというのが理由かなと思います。

レッスンを受けてもらう方にオープンで、安心していてもらうために、わたしもオープンであろうと、今までもそういうつもりでいたけど改めて小さく唱えます。

IMG_8135
たまにホテルステイを。好きな風景。新しくて大きなへやに思ったよりずっと安く泊まれるのですねえ

////

光の当たる方向は違うけど、恋愛方面の人間関係は距離を詰められるとシャッターを下ろすクセに気をつける、急に白黒はっきりさせない、向き合ってみることをリマインドします。。

自分の心の動きを放置しすぎて気づけなくなっているので、外見から変えて心が動くのに気づいてくださいと言われました。心の第一声を大事に。平常心を大事にしすぎた。

IMG_8122
ある日のkäsiさんにて。苺あんバターサンド。この浮き立つ気持ちよ。らぶです。