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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

With clearer mind2019.09.08

Concentrate on breathing out.
With clearer mind, what you imagine happens (yes it’s already happening)
You do what you need to do
You see what you need to see

良くも悪くも「なるようにしかならない」とは数年前から実感とともにあって、「思うようにしかならない」もちょっと入ってたのですが、またそういうメッセージを色々なところで目にするので心に留める。

わるいこと、ネガティブなイメージを持ちそうなときは、すっと手放して、クリアに。
(言っておかないと心許ないんだよ、、)

同時に「呼吸だ、呼吸だ」というのも最近今までに増して見聞きする(し、やると心地よい)ので素直に従う。昨日、京都みなみ会館での映画まで時間があったので、ぶら〜っとイオンモールにさまよい込んだら、無印の本棚に「恋愛呼吸」。「まじかい」と笑けるけど、肚の中で「まじやな」と思う内容でした…

英語や仕事のことも、月と六ペンスにて書き出してちょっとだけすっきり。直感的に「好き!」「いい!」というのはやっぱりあって、それを大事に「好きな人たち・尊敬する人たちをサポートしたい、そばにいたい」というところは揺るがないのかなと。あとは、できることをやる。こころやわらかに。

入店前にばったりあった常連さんから、翌日が11周年だと聞く。来る前に寄ったトリピエさんで買ったお茶。「これ、家で飲みたい!」と思ったわけではなく、出してくださったのが「はっ」と美味しかったから何となくだったので、「これあげよう」と思って渡す。それぐらいスルスル流していきたい、の実践。という後付け。

一方、吉祥寺のmoiさんが10月で閉店とのこと。悲しいけど、思えば10年前、初めての東京一人旅の一番の目的地でした。卒業旅行で行った北欧、なんとなくフィンランドいいとこ!と思って「フィンランド カフェ」で検索したのがきっかけ。店主・岩間さんの書く文章にも惹かれて訪れたのでした。数年後には「まつしまさん」と認識してくださって、閉店に際してのメッセージには「突然やってくるのが寅さんみたいな感じで」と返信くださるなど。ほんとにいい出合いに感謝しています。あの場所は無くなるけど、これからの計画があるようで楽しみ。

The end of an episode – emotional outlet2019.09.03

つい2ヶ月ぐらい前は「ついにこれはきたかもしれない…!!」と思うほど条件やタイミング(そうなったらいいのにな〜と思ったことが起きたり)が揃っていたのですが、またもや私の恋愛に対する姿勢(スーパードライ)が浮き彫りになる形で終わりを告げました。早。

相手の気持ちとの温度差とスピード差がありすぎて…もしかしたらぼちぼちやってくれたら違う形になったかもしれませんが(どうだろう)、気持ちの差がはっきりしすぎてハッキリさせてしまいました(性分)。というか、やっぱりもう自分の中で「ない」と思ってたのかも。

会うことにならなかったら、いつまでもそこに希望を持っていただろうから、やっぱりうまいことなってんなー よかったなー という結論です。確かに最初の1週間は熱に浮かされてた感があったけど、目が覚めて冷静に考えられてよかった。「right personはちゃんと現れるのだな」と一瞬思っただけに残念ですが、いい意味で開き直ってちょっと楽になった。
しかし相手の様子は前回の自分を見ているようでいたたまれなかったな…そして前回の相手の気持ちも分かった気がして「え?まじで?こんな気持ちでズルズルと?辛すぎる…」って思ったな… 落ち込まれて相手との気持ちの差をさらに思い知った… 消耗。翻訳なんかもチームアップできるかも?って期待してちょっとお願いしてみたけど、別の感情があるとややこしい(し、今の気持ちを伝えたら友達になるのも仕事するのも「ちょっと無理」って言われた)。残念。

私たち夫婦は見つめ合うのではなくて、同じ方向を見ている、と言うてはった方がいて、ますますそれがいいのかもな…と思ったのでした。そして「これ、特定の一人である必要ある?」って思い至ってしまって、あの方の「みんなで仲良く住めばいい案」が色濃く(どうなんだ)。もちろん見つめ合うのにも憧れますが、合ってないんだから(たぶん)仕方ない。あーあ。次回はスーパードライ希望で!軽。IMG_6243

ESS with Team Kumatori。食べながらでもうまいことできるようにもうちょと工夫したいにゃ。翻訳が落ち着いてきたので、ぴょんぴょんしがちなこの頃。楽しい。

Release2019.08.29

先日、初めてちゃんと瞑想を試みました。kaiさんの朝の瞑想会。
これもやってるうちに上達(?)しそう。鎮める、というよりは来るものを流す、という感覚と、そうしているうちに整う感じが良かった。瞑想らしきことは普段からしてるし、と思ってたけど、あれはどっちかというと思考かもしれません。頭忙しいの好きですが、ちょっと隙間開けたり交通整備するの良さそうだなと思うので続けてみます。

隙間。要る。

kaiさんから「インスピレーションの人だから」という言葉が出て新鮮だったけど、腑に落ちなくもない。そう思って動く方が、軽い。

ドライなのかと言われたら、スーパードライな気もするけど、どうなんだろう。みんなのこと大好きなんですけど。自分の中の「距離感」とかコミット度合いが設定されていて、それが侵されたりするとだめなきがする。勝手やね。でも仕方ないね。

何か詰まった感じがしたら、うまく手放していきたいです。

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Every moment is mine and yours2019.08.24

昨日はeichi ひろちゃんに声をかけてもらって、farmoonに伺うことができました。10人での会食。ひろちゃん以外は初対面、なんとなくも知らない人。珍しい状況で緊張したけども、だからこそ見える共通点や、今までとはまた違った広がりがあって、場所の雰囲気も手伝って終始ワンダーランドでした。「10人で」話す場面も多かったのも良かったな。
(私はおネム星に帰らねばならなかったので、先に出たのが悔やまれるけど、もうそういう星の下に生まれたのだから仕方がない)

今日は朝から星ヶ丘。いつもの面々と初めましての方たちと。いつも賑やかで救われるナァ。結局ESSの日しか来れてないけど、いい場所。

車を走らせて高校時代の友人と。FIELD NOTEは25周年らしいけど、初めて伺った。あんな家に住みたいよ…
1年ぶりぐらいに会ったら、お互い近しい人(彼女は父親なのでもっとだけど)を亡くしていて、でも同時に希望になっている甥っ子たちの話も聞いて、命の呆気なさやら尊さやら。「その人と過ごすその瞬間」がどれほど尊いか。って思ってても忘れちゃうし、仕方ないんだけど。写真に撮れた瞬間も撮ってない瞬間も同じぐらい大切。いつものESSはいちいち写真におさめて報告もしないし、今日のこの友人との場面も撮ってない。

SNSも良い、it’s a part of me。でもやっぱり「本当のわたし」は生身の whole わたし だと思うんだよ

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Connecting Dots2019.08.09

Go to a place to a place, and meet people who I’ve known for several years or for a few months, or who I meet for the first time.

Sometimes I meet those people at the same time, at the same place,
where I see dots have become lines and see them crossing.

先週の土曜日、空櫁さんに「遥遥」の展示を見に。
7年ぐらい前に出会ったユーコさん、小鳩さん、
4年ぐらい前に出会ったハマダさん、森さん
に会いに、数ヶ月前に初めて会ったのまさんと。
空櫁へ初めて行ったのはいつだったかしら、
でもユーコさんたちと出会うきっかけになった
table at beyer のフライヤーを手に取ったのは空櫁さんなので
みんなより前に五井さんと出会ったのか。
その席でまた、それぞれ別の時期に出会ったゆりさん、ななこさん、中野さんと会う。

このあいだの水曜は、
1年半ぐらい前に出会ったたまちゃんとレッスンをして
4年ぐらい前に初めて行った toiroに行ってまささんと会い
たぶんもう少し前に出会ったツダさんと大柳さんの展示を見て
先週出会ったRBFM+のお二人のお店に初めて行って
4年ぐらい前に出会ったまりさんとごはんを食べた。

出会ってからそれぞれの間隔で再会を繰り返して
繋いできた線があって、
その日の「点」を打った、なあ〜
そういう感じで日々、そういう感じでこの日まで
来たのやなあとしみじみ愛おしく思ったのでした。

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こないだ無性にまた見たくなって「MAD MAX Fury Road」を見てから
「Reveant」「Batman Begins」「Inception」。
Inceptionは珍しく何度か繰り返し見ている映画。
入り組んだ構造とエレガンスさと物語が回収されていく感じがいいのかな。
「チーム映画」が好き、というのもあるし、キャストも好き。
それからクリストファー・ノーラン監督の映画はほぼほぼ観ている。
Batman Beginsでなぜか初めてクリスチャン・ベールとジョン・ファヴローが同じ話し方(口の構造?)だなあと気づきました。

Being picky or being honest2019.08.06

違和感を覚えたら急ブレーキ。
いつもと同じ道に入ってしまった感。

One of my friends told me
“You know what, Yuki. When you feel someone likes you, it creeps you out, doesn’t it?”

そうね。It’s not every time, but しかたない…
何て言うのでしょう、they’re showing it in a wrong way?
「うええ」…と思ったらすぐ閉まるドア…
一度閉まりかけたドアを開くのは難儀です。
その「なんかちがう」ほんまに合ってんの?とも思うけど
I’ll just keep being honest to my own instinct. 弱ったな

お仕事は順調です more than ever!

What is happening2019.07.21

わたしは somewhere between English and Japanese なんですが、それ以外にも between でいたい傾向があります。あんまりextremeになりすぎると、いけない。けど。

そうだったらいいのになぁ、って思ってたことが目の前に起こっているかもしれない。
え、うそやん、これ来た、てやつ?ってとりあえずなっているところ、まだ、Let’s see how it goes 的な段階ですが、ドキドキするわ。
「思考の実現化が加速しています」ということばは、ちょこちょこ聞くようになってて、きっとspiritual嫌いの人からは疑いの眼差しを受けてしまいそうやし、わたしもまあまあ慎重派なのですが、いやほんとにあれやこれや実感としてあってですね。
(関係ないけど、「そうだったらいいのにな」って I want it that way 歌っちゃうわ。)

こうなってくると、Let’s hope for the better と言うしかない。

選挙。今日は投票日。
今日の選挙の結果が、願った結果になるかどうかはわからないけど、今日願った結果がどこかで現れるということじゃろうなあと思うから、今は「変えるのは難しいなァ」と思いながらもやってることが、ふと「あ、これはあの時のあれか」と気づく日が来るような気がしています。だから、信じて、一歩でも。

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しかし先週からの喉の痛み(いつもの風邪のとはなんか違う)もどうにかして欲しいと願っているのですが、、、!!たのむわ…

It’s realized when you wish2019.07.07

Some people told me so, and I feel like it’s true as those things happen in my life pretty much often especially these days.  Yes, I’m being super serious.

思ったよりも早く、「みんな死ぬ」ということを身近に感じるようになりました。
死ぬというか、この形で会えるのはいつか終わる。
時々は、いま人として生きているのが不思議な感じがします。
しかもどういう形で、いつ死ぬか本当にわからない、と考えると「ヒエェ」と思います(苦しいのとか痛いのはほんとにやだ)。それでも何も考えておかないよりはマシに迎える方法が少し見えてきました。
願わくば元気なおばあちゃんになって、とは思うけど。本当に。

死ぬときのためのことを考えるのは、案外楽しい。
苦しみと悲しみ、もしくは見て見ぬ振りしかなかったところに明るさを見つけるというか、「あ〜ホコリ溜まってるなぁ」「あそこ開けたらきったなそうやな」というところを開けてみたら、最初こそ「ぎゃー」となることもあるかもしれないけど、掃除始めてみたら意外とキレイになるやん…!最高…!気持ちいい!っていうのに似ています。
きれいにできそうやから、もうちょっと待ってほしい。

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先日訪れた森美術館での塩田千春さんの展示にて。
「あ〜SNSどうしよっかな、でもとりあえずこれは挙げとこ」と思ってpostしたら、Instagramでフォローしあってるだけだけど、いつか会えたらいいなと思ってた人から「すごくいいと思ったから、repostしていいですか?」ってダイレクトメールが来てびっくりした。会うことにはまだなってないけど。

最近映画を観ているときに、字幕が出る(日本語)→俳優さんが喋る(英語)の間に何ていうかを時々予想してることに気づきました。こういうのも、英語を喋るときのトレーニングになってるのかしら、と思ったり。

スパイダーマンFFH、ダークフェニックスを映画館で見て、NetflixはStranger Thingsを毎日一話みる愉しみ。一気見した人がTwitterでやんわりネタバレしてるのを見たので、SNSの扉が自動的にしばらく閉まりそうです。いろんなきっかけがあるものです。

Where does the spirit belong?2019.07.01

As I couldn’t find a time slot for going to Mori Art Museum but at night, I couldn’t decide if I go or not until I read the concept again. It was about the meaning of living, about the soul, which I’ve been thinking more after my aunt’s death. The artist had gone through cancer treatments and gave birth to her child, which also pushed me to see the exhibition.

When I saw my aunts’ face at the ceremony, it’s cliché but I felt that she was not here anymore, gone somewhere. I don’t like to do that because it makes me realize the fact.

I’ve heard about her condition going worse and her daughter and my mom went through so many things for these 3-4 months, and I’m thinking about how I live and die more than before with reality. What I can conclude so far is that it’s not that bad to die with the disease only if we know what treatment to choose and what decisions to take.

From the book I read at a book cafe in Tokyo, I learned that we need to die (or live) as a human with dignity and it is likely possible if there are someone or something the person spiritually relies on. (I can’t put it well as I’m still processing it).

I might want to talk openly about death because it would lead to a better life. Whichever way I will take, I don’t want to live like dealing with my life day by day, don’t want a life in a rut, which is more difficult than I think. Days pass before we notice. We tend to take living every day for granted. But even if so sometimes, I’d try remembering how it is precious to live, eat and laugh, and cherish every relationship with people around me.

What I can do to live and end my life well?

あとrelationship with SNSs も再考したいねん

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高校の友人(各6年ぶり、1年ぶり)と。好きや〜と思ったからお店の人に「また来ますー」言うたけど、もっとちゃんと話せばよかった。あと、(ここじゃないけど)自分が気になって行った場所に友人や家族と一緒に行く時の振る舞いをもうちょっとちゃんとしよう…

Air Vent2019.06.16

Kitで開かれていた坂野友紀さんの展示販売会が気になっていた。坂野さんの作品は少しだけ空櫁でみたことがあって、春頃「英語のやりとりでヘルプがいるかも」と五井さんから紹介してもらって、いつかもうちょっと作品見られたらなあと思っていたのでした。
でも何やかんやで「ついでに」いくことはできなくて、美しいけどな〜、またの機会かな〜となっていたけど、なぜか今朝方「や、やっぱり行くか」と。

時間的にお昼は適当に歩きながら食べるか、という感じだったのですが、そういえばMEMEME。最近新しいサンドイッチ始めたとか書いてはったな〜… 顔を覚えてもらうほども行ってないし、ま、サクッと行くかと。渋谷でお店をされていた時も一度行ったことがあって、お店はもちろん真面目とユーモアのかけ合わさった文章も姿勢も好きで、オレゴンや歩粉さんという共通項もやんわりあるのですが、何か緊張しちゃって話はあんまりしたことがない。
が、今日は「どっかで知ってもらってこのサンドイッチ…?」と尋ねられた。不意を突かれて恥ずかしながら正直に「インスタで書いてはったの見て気になって、、」と答える。
帰りがけにも少し感想など話して、今までは「ごちそうさまでした」「ありがとうございます」ぐらいの感じだったのが、ゆるんだ。
大した話でもないけど、「あーよかったー」と思ったのでした。今までは「やっぱちょっと緊張すんな〜」と思ってたけど、「あ、ゆるい、これでいいんじゃん、また来よう〜」という気分。これでプスっとair ventができて、Kitさんでも「せっかく来たのやし、、!」と力むことなく愛でて、足取り軽く帰路につきました。

As my aunt’s condition is not so good, we’re continually forced to think about life and death. Regardless of being ill or not, one should live the moment fully without any pain or suffering or struggling. Because it will be the last moment of your life. Those sufferings might be necessary for future happiness, but I’d rather think present happiness leads to future happiness. Fear, anxiousness or suffering will be needed only to spice up a bit your life.

It’s been windy and strange weather for this season (feels like we’ve been saying so for quite a long time), and it makes me a bit anxious, but kind of nice as well. Oh, yes, here’s a quote from David Letterman’s talk show with Ellen DeGeneres: “… Our intention creates reality. Our thoughts are energy.” It happens when it happens, but as I feel what I hoped is given in some ways, I must be conscious about what I hope for.

Una bella settimana2019.06.03

ひと言で表すと、ほんとuna bella settimana。初夏のイタリアを味わう、大学からの友人に会う、という目的をしっかり達成したフィレンツェ 滞在になりました。

翻訳や、メールでのレッスンはアメリカでの滞在でも続けてたけど、アメリカの1ヶ月とは違って今回は1週間。朝街へ出るのを遅めに、夜帰宅するのを早めに(元々夜はあんまり出歩かないし)、詰め込み過ぎない予定でうまくバランスを取れたように思います。SNS見たり挙げたりする時間が自動的になくなりました。

改善点は、AirBnBのwifiの環境がやや悪かったこと、日本でAPNの削除し忘れてSIMカード全然使えなかったことかな…(いつもアメリカ行くときに使ってるやつはSIM差し替えるだけでよかったんだよ)
次はもうちょい南のエリアに泊まりたいな〜

毎日2万歩以上歩いて、なんとなく土地勘もわかってきたし、また訪れたいお店、次に行きたい場所もあるので、何なら毎年この時期はフィレンツェです、にしたい。石畳は決して歩きやすい道路ではないけど、路地に昔からの建物がずっと並んでいく街並みはいくらでも歩けた(逆にボローニャはちょっと道が広いのと、気になる場所同士の距離が離れていて疲れた)。

あと大きな収穫としては、フィレンツェと日本での英語の立ち位置がまあまあ同じで(当然のような顔をして端から英語でいくより、イタリア語を少しでも話すことの好感度。)、私の語学力がイタリア語<英語なのも何だか色々と勉強になったこと。
基礎は一応やったし、挨拶とかならパッと言えて、言われてることの3〜5割なら分かります…というレベルの外国語に対する感覚がよくわかったので、英語のレベルがそれぐらいの方の気持ちにもう少し寄り添える気がします。
でも改めて、イタリア語も好きやなと思うし、またぼちぼち続けたい!

藍のおかげで、観光客よりは一歩踏み込んで、またフィレンツェ在住の日本人としての立場から見られたのもよかった。フィレンツェで住みたいと思ってから数えると10年、積み上げてきた愛を感じました。わたしは今回が3度目とは言え、1度目は日帰り、2度目も2泊ぐらいだったから、あれフィレンツェこんないいとこやったっけ!な印象ですほんとに。もっと物乞いの人とかスリとかお店の人の態度とか怖かった気がする(のはローマとかミラノか)。クリーン(清潔)かと言われるとそうではないけど(特に犬の糞尿か)。イタリア語が好まれるけど、英語も通じるのと、耳にすることが多いのも良いし。

ちょっと逸れますが、インド系アメリカ人と思しきの女の子が友達と「こないだ日本行ったんだけど「ナマステ」とか言われたしぃ」と言うているのを道端で耳に挟んで「ごめん、、」ってなったり、ボローニャで物乞いの人に「ニーハオ」っていわれたりまあ、なかなかね…
まあまあ、そんながっつりじゃないけど、宿で他の国のゲストや家主の人と交流があったのもよかったよ。しかしお店で相席になった人やらともう少し話せてもよかったな…自分だけじゃなくてお互いのシャイネスだとは思いますが。

しばらくは行く先々でお土産と土産話をシェアしつつ、嚙みしめよう…
夜が遅い(夕ご飯7時とか早すぎるぞ!11時に帰ったら「え?もう帰るの?」ってなるよっていう藍の話 )それに朝も早い、っていうのはちょっとついていけないけど(ほんとにみんなそうなの??)。
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In memory of…2019.05.19

Firstly, I’m so grateful that I was able to celebrate my 33rd birthday. It was also Mother’s Day. It doubled my happy feeling, and I thought my mom would have a special feeling about it, which wasn’t true so much. Haha.

Recently, I’ve received many supports which encourage me to keep on doing whatever I feel like doing when I feel weak or less confident about what I’m doing. Stay true to myself and be happy every single day – it sounds like a matter of fact, but it is something that we tend to forget, so I’ll keep reminding of it more.

The birthday present Atsuko-San gave me was also one of those things that remind me of and encourage what is important to me. I’ll leave the English translation of the text which came with the gift.

“Matsu wa matsu rashiku / Natural pine beauty”(2004, by Katsuji Wakisaka)
The pine has its own beauty.
So does the bamboo.
The beauty of the pine cannot be found in bamboo.
It is the same with human beings.
Everyone is beautiful in their own way.
To live brilliantly is to live naturally and innocently by staying true to yourself, isn’t it?

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Honest talk2019.04.27

Recently I tend to feel tired of seeing SNS especially on those “cool” events or people “connected” or… I don’t know, anything vocal. Anything that calls people in, or is “expressing” something. It’s too loud. Of course, what I need to do is just stop looking at them. Easy (but you know, I can’t get out of that habit). And of course I think it’s a great thing that everyone is enjoying what they love.

It is obvious that I go out less than I used to. I’m less interested in art shows or events. Anyway, I don’t have to. I’d say it’s a good thing. Maybe it’s time to shove off things and see what I’m really interested in. It’s a chance to see how things go if I do only what I feel like doing: read, write, eat healthy, sleep well, see beautiful things (nature, art), run errands, cook sometimes, meet people and talk, go places where I feel like going, make money by teaching (supporting) and translating. It’s exactly what I’ve wanted as my life, and now I’m here, just don’t get numb, be open-hearted, think well, feel well.

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Nothing more, nothing less.

Adjustment2019.04.24

明日のレッスンの準備と、6月に向けた翻訳をチェックに回した後、冬物をクリーニングに出そうと出かけたけど、誕生日月の方が割引率が高かったのでそのまま持って帰る(あと1週間だし)。前から頭の片隅にあった「図書館のカードを作り直す」というタスクをこなす(「紛失」扱いで50円かかった)。図書館、随分棚がすっきりしたイメージ。随分いろんな本があるもんだなあと棚を一通り眺めていたら、あっという間に小一時間経っていました。村上春樹さんの物語はそこまで読んだことないけど、エッセイが好きです。落ち着く。

昨日敦子さんと話していて、そうだよなあと思ったことを今朝小沢健二もツイッターで言っていてもう一度そうだよなあと思いました。「やり方」は1億通り以上あるのに、人は「正しい1つ」を求めてしまう、というような。語学学習にかかわらず、「根幹」「あらゆるものに通づる何か」「あらゆるものを解決する何か」に惹かれる。まだまだうまく言えないけど「各々のことをちゃんとする」が結局それに通じるのかな(自戒)。まあ、何かヒントのようなものを得て、それを自分の身体感覚にする、ことの繰り返し。

とはいえ、わたしの中で「E(えいご)S(しゃべれ)S(そう)という気持ち」ということはやや「万人の根っこに効く感」がある。そういう根っこと子葉を行ったり来たりし続けるのか。

先日勝手にフォローしているMEMEME晴さんの投稿がなかなかに芯に響いたので抜粋して残しておきます。これは、4年前に美保さんから言われた「やらずに居られないことをやればいい」と同じ響き方。curiosityに従って、動く。

『昨日、オークランド在住のアーティストの方が店に来てくれたんですが、彼女の様子をみていると本当にアーティストなんだなと妙に納得したと共に学びもありました。勝手にシェアしたいと思います。

僕は日頃から僕ら一人ひとりがアーティスト的存在になれる資質を内在していると考えています。

このポテンシャルを開花させる方法を考えることが目下の関心の1つです。

そして昨日彼女を見ていて気づいたこと、それは多動だということ。

実際に動き回るだけではなく、何かを発したり、調べたり、書いたり、とにかく止まらない。

まさに子供のように。

僕たちは、落ち着いていることや冷静でいることが、大人としての振る舞いの手本のように教わってきたせいか、自信のなさを落ち着きでカバーしたり、気持ちのなさを知識で補ったりしてしまう。

でも本当は落ち着きなく多動になってしまう対象こそが自分の才能であり、その存在を他とは違う特別な存在にしてくれる。

だからスカしている場合ではない。
常識という架空の恐れをはらいのけて素直になる以外に新しい自分も、新しい時代も訪れない。

豊かさとは多動。』

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By the way, my mom came back to our home. More people and a lot of things (again), but it feels stable and mentally healthy. The life living with family brings my less-selfish mind back. This year, we share my birthday and mother’s day. The happiest thing for both of us.

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注文した久嶋さんのジャムセット。うふふ

Why do we learn languages2019.04.15

外国語は「ダウンロード」して使えるようになる、という話が色々と問題提起してくれました(自分の中で)。

まず、「英語のレッスン」「翻訳」を仕事にする者として、それは「アリ」だと思う。あり得る気はとてもします。でもこの悲しい気持ちはなんだ、と考えました。

前にも書いたけど、「つまんないなあ」と思っちゃうんです、たぶん。

仮に、全ては私たちの意識が作り出していることだとして、anything is possible だとすると「外国語」もそれを「学ぶこと」「習得すること」もなくなる。そうなったらそれはそれでいいんだけど、この「ああ、英語ではこういう表現があるんだ」とか「そういう仕組みか!」と気づくこととか「心地の良い音」とか楽しみが奪われる気がして悲しいのかな。

「使えるように」なることを目的にしてないのかもしれない。それは、わりとどっちでもいいのかな。おまけというか、ついてきたものというか。もちろん、それでよりコミュニケーションが取れるからツールとしての役割もあるのですが。外国語を習得することが差し迫った状況でないところに住んでいるから言えるのだろうけど。

もちろん、私もうまく英語で話せなくて「全然ダメだなあ」と思うことはありますが、そこで「なにくそ」と思うのが一番の動機じゃないんです(どうも私はこの「なにくそ」精神が求められるのが嫌いです。I HATE it!)。例えば、エンジニアの人が機械を見て「へえ、こうなってるんだ」とか「美しいなあ」とか思うこと、自分でもその知識や技術を利用して何か作ったり、模倣してみたり、別の機械を見て仕組みがわかったり、仕組みがわかるから修理してあげたり、教えたりすることができる。でも、もっと美しく、もっと機能的にできる気もするなあ、と思いながらだったりする。そういうことをやってるのが楽しいから、「そんなのすっ飛ばしてダウンロードすればいいのに」と言われると「え!楽しい部分なくなるじゃない」と思って悲しい。つまらない。まあ、私を悲しませるためじゃなくて、英語の習得にウンウン唸っている人が多いから、しんどいことはやめたらいいんですよ、という「朗報!」なんだと思いますが。

わたしたちは、自分が「できない」と思ってるからできないことが多い。そこをちょっと崩して、想像力をはたらかせて英語に触れてもらうことは、「ダウンロード」できるようになることとそう遠くない気もする。昨日は星ヶ丘でのESSで、新谷さんのお孫さん(11歳、インド在住)が描いた英語の詩をみんなと読んだけど、皆さん「日本語にする」んじゃなくて想像できていてとってもよかったし、そういうことかな?むん。。。

しかし「想像できれば実現できる」とはうまく言ったもので…「できない」と思ってることって想像もうまくできないんだな。否定的な方向に簡単に攫われてしまったり。想像力を豊かにすること、美しい世界を思い描くことは、たくさんのいいことにつながってる気がします。

前に「いいな」と思った柴田元幸さんの言葉、探してきました。
「考えに考えて自分で補ってぴったりの訳語が湧いてくる(中略)それ語学を学ぶ一番いい学び方だと思う。辞書から覚えるのではなく文脈から悟る」(coyote vol.48)

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いちごと豆腐のティラミスが食べたくて〜