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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

We’re in 2020!2020.01.13

It’s just a number なんですけどね。That being said, I feel that something is wrong with me. Part of me is telling me to change some old habits 年が明けて急に始まったことではないけど、普段なら目がいかないものに目が行ったり、ああ、何か変えたいねんなあ…と内側からモヤモヤしています。It’s not a bad thing. But I’m still figuring out what that’s about.

今までは、シンプルな、プレーンなの一択、あまり迷いもなかったけど、色や華が欲しい(それも「パステルやけどかっこよく」とかそういう感じ)…
あと、SNSも年明けからすごいしんどくなったので、投稿やめて見る時間も減らしてます。

I hear many people say, “Don’t think too much, just try now”. You try that, and figure it out. それが何かにもよるけど、やってみたいことのほとんどはやってみたらいいこと。やってみないと次の一歩の踏み出す方向がわからないので。多分大事なのは、「やったほうがよさそう」なことじゃなくて if your guts tell you to do soとかfollow your heart or inspiration とかそういうこと。「ま、いっか、やっちゃえ〜」ぐらいの軽い気持ちがいい後押しになりそうな。

今年、初詣のおみくじで人生初の「凶」をひきました。字面におののいたけど(凶の字ってなんであんなに怖いんだ)、「大事なこと言うからしっかり読めよ」と言うことかと。要約すると(わたしが受け取ったのは)「正直でいること」。Open your heart系のメッセージはここのところよく受け取っていたので、Don’t lie to myself, be honest to myself and everyone else. そんな感じでいけたらと思います。

以前一回見かけてハマらなかったThe Good Place、いまきてます。コメディやけど哲学的で、人生を、人間をちょっと客観的にみられて気付いたら深いところにいます。シーズン4で終わるようだし、1話20分、すばらしい。チディ・アナゴンエ(役名)がじわじわ。「パターソン」にも出てた役者さんのよう、「パターソン」ももっかい観たいな〜

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今年の元旦は初めて地元の天神さんに。おみくじを引いたのは翌日母と妹といった三輪さん。

Make it happen2019.12.31

年が明けるまでに「ニューイヤーズ・イブ」見たかったんやった!と昨日の夜思い出して見始めました。

そして今日、翻訳をきりのいいところまで終え、部屋の掃除をし、スウェットのまま買い物へ行き、母と煮しめ・雑煮などの準備。休憩しがてら見終えたわけですが、大晦日に「ニューイヤーズ・イブ」、ええですね。幸せ。新年への希望が抱けました…
ひとつ、心に残ったセリフを。レコード会社の社長(父)亡き後、息子がパーティーのスピーチで父親がよく言っていた引用を紹介します。

He would say, “What would you do today if you knew you would not fail?”
(「失敗しないと分かっていたら何がしたい?」)

続きは最後に。

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I’ve been saying almost the same thing, but it’s nothing but gratefulness for everyone in my life this year again. It’s not possible to change your life drastically, at once, but honestly, I’m really surprised to find out my life has become what I dreamed of at some point in my life. There were some bigger turning points, but even that happened because of the choice I’d been made before that. It doesn’t mean you need to be so careful about those choices, but you can change the course of your life at any moment.

劇的な変化や大きな決断は目立つけど、希望を捨てないこと、その瞬間にできる選択は、follow your heart ですること。

基本的にチキンハートなので、人間に生まれた生をone moment to another面白がって!ということをregularly remindしていきます。

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昨日は昨日とて、ああ、30日カナカナ納められるなあ、フェイジョン食べたいなあ…
妹が言うてたことを梅田さんに伝えられたらいいけど、お昼行くと「哭きナイト」とはずれるかもなあ…と思いながらも行ったら、まずあずまさんが気づいてくれて(私もいつも、あずまさんや!てなる)、植嶋さんに「松嶋さん来てはりますよ!」って伝えてくれて、植嶋さんが「梅ちゃんもうすぐ来るし」って引き止めてくれて、満席の中「哭きナイトテーブル」で待たせてくれて、先についていたもう一人のDJ近藤さんもとても優しくて、到着した梅田さんと3人でしばらくまったり哭きナイト時間、あたたかい年末のひとときでした。

そんな、瞬間瞬間をどんどん。

それでもなんだかうまくいかなくて、crankyになってしまうことも、もしかしたらものすごく落ち込むこともあるかもしれない(やだな)けど、それもone moment to another、わたしったらおもしろいpoint of viewしちゃって、人間らしさ楽しんじゃって〜〜、と受け流していきたいです…

あ、あと詩人からの恋愛指南が良かった(12/23のメール、フラグつけとこう)。まあ、心のどこかで分かっていることだけど、人に、特にゴウさんみたいな人に言われるとこう、ミットにバシィときますね。これも、すべての状況は自分が招いている、と言うことのひとつなんですよね(ためいき)。

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さてセリフの続き。

And then he’d say, “Now go out and do it”.
(「そしたらそれを今するんだよ」)

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近藤晃美さんの展示「NIJIKO」@Kousagisha Gallery。
プレシャスぅ、、

Slow it down2019.12.21

Finally, works seem to be a bit slowing down…

The last ESS at Hoshigaoka this year. This place really teaches me a lot of things.
I talked to 園長先生 about the exhibition of “act” in February. He said “Everyone looks very good. Better than in real life!” Cute. Also, he said the communication in English (or in any other language) is “all about resonance. And so is this [act]”. That moved me, felt like I was almost going down to my knees.

Also, I will be having a reading class with two ladies of Hoshigaoka. 「喋れるようになりたい、とかそういうのではないけど、「何か英語読んでる」みたいなことがしたい」「学生の時、英文を暗唱したのが楽しかった」という英語との望む関わり合いが、すごくうれしかったです。もちろん、手段として使えるように、コミュニケーションのよろこび、というのも最高なのだけど、ご本人は「ちゃんとできない、続かない、気乗りがしない」と言うておられたけど、プレッシャーのない、いい関係で英語と接しようとする感じが、最高じゃないかと思ったわけです。3ヶ月に1回ぐらいで、と言うペースもいい。楽しみ。

そして it’s the time of “The last ~ of 2019”. I have several places that I always make the last visit of that year at the end of every year. ESSのEも始まっていない頃から、エスケープ&アドベンチャーの場所だった月と六ペンスさん。何年前からか、「良いお年を」をしに行くのが恒例に。「来年は高田市に行くわ」と言うてくれて、冗談でも嬉しい(「何しに!」と突っ込んでしまった。「英語の話を聞きに」だそう)。This is also one of the most precious places in the world (I mean it).

And, I’m going to make a move… Let’s see how it goes.

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Power of Art?2019.12.05

自分が好きなアート作品を見ている時、脳はDMN(Defalt Mode Network)なのだそうよ。これが脳みそが「ぼんやり」「安静」して内省的になってるモードなんだって。たぶん、私はアートを介してこの経験をして、このモード大事だ、と思ったから関わっているのかもしれません。「美しいもの」は人ぞれぞれだけれども、それと響き合ってるモードが大事なんだと思います。自然でも、絵でも写真でも言葉でも。

そのとき、人は幸せを感じるのかもしれないし、ポジティブなマインドセットを入れられるのかもしれないし、何かしら次の行動に良い影響を与えるのだと思うのですね。ひいては、世界が良くなるのかもしれません(大きくでた)。

たぶん、私も含めて大体の人が落ち込んだり、うまくいかないモードになることがあるし、本当にそれでとても苦しんでいる人もいるけど、「何と」でもでもいいから響きあう時間が取れたらいいなと思います。

人ともアートとも言葉とも自然ともその場所とも、響きあうものを探してウロウロしてるのかもしれないな〜とも思うのでした。響き合って、響き合わせてゆけるとよい。

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あと、「自分が嫌だな、と思うことをする人がいるけど、その人にはそうする権利があるのです」という言葉を読んで、まあそう思う方がとりあえず楽か、と思った次第です。前にも書いたけど、私の「嫌だな」なんて所詮私のものさしでしかないのだから。

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去年の今頃、クリスマスの飾りを少しするナンシー♡

12月で翻訳のあれこれが落ち着くので、少しずつ次に向けて、考えているアイデアを動かしていきたいなー

Youの世界2019.11.25

先日レッスンで「Youは「あなた」と「あなたたち」両方なんですよね〜 演説とか」と私は単に当然のこと、と説明したら、Kさんの気づきが面白かったのです。

英語圏で「個」の感覚が強いのはそれでか、と。言葉か感覚か、vice versaだろうけど、「多(あなたたち)」に対して語りかけても「個(あなた)」に言葉は向かってくるのだ。「語り手は私に語りかけている、これは私のことだ」って思うわけです(かね?)。その人のとりようでは、そのyouは「多」だろ、って拡散してしまうかもしれないけど、個人的にはyouと言われたら指されている気がするなあ。だからかな、歌や演説が刺さる気がするのは。もしくは、「多」だとしても、「個」の集合体としての「多」みたいな。

対して日本語は、どっちかしか言えない。もしくは、どっちも言わない。「みなさん」とか。「あなたたち」「みなさん」では自分は大きなものの一部、普段の会話であまり使わないからか「あなた」と言われても「へ?わたし?」という感じ。今朝ラジオで小耳に挟んだこのにも少しつながった。イギリス出身の作家Pico Iyerが日本の電車の車内で、ひとに寄りかかってうつらうつらする人、それを受け入れる人について好意的に描写していたのでした。

どちらが良い悪い、じゃなくてどちらも良かったり悪かったりですが、youのない世界で生まれ育つ感覚を持っているのだ、とちょっと自覚すると面白いかもしれませんな。

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昨日はゆーこさん、仙人のお家にお邪魔して、二人とうめださん、わこちん、みさおさんとで、ESS beyerチームで作り始めたフリーペーパー「ESS mag」のvol.2の折り作業。文章を書いたのが2015年なので時空を超えたものが出来上がりました。みさおさんが編集・進行、仙人がデザイン〜入稿。わたしは英文のチェックもしくは英訳なんだけど、チェックの方は「翻訳」にならないようにした(つもり)…消し忘れとか文の配置とか「しまった」が時々あるのでpaid jobじゃなくても抜かりなくやらねば、と反省。

とは言え、お蔵入りかと思われたものが、みさおさん主導のおかげで歩みを進められてうれしいし(わたしはこういうの、マジで主導できない)、皆で久々に集まって、仙人ごはんを食べて、クリスマス王子の選曲した歌を聴きながらの作業、楽しかった。その後紅葉進む裏山に登っておやつなど、ゆるやかながら充実した日曜日、良かったな。

積み重なった「いま」の一つに過ぎないのかもしれないけど、2013年にbeyerでESSをすることになったのは大きな転換点だと思うので、声をかけてくれたうめださんにも、朝早くから参加してくれていたみなさんにも大きな感謝でいっぱいなのです。

New & Old2019.11.17

とある人の文章を読んでいて、結局世の中自分が見ているようにしか見えない、というような言葉に救われた最近。自分の中の「善い悪い」は、自分がつくりあげたものさしで測っているだけで、境遇の善い悪いも解釈次第だ、と思えば、気持ちが乱れた時も落ち着きやすい気がします。などと書くと気持ちが特に乱れていたのかと思われるかもしれませんが、乱れ具合は普通です。

あと、色々見えない部分を勝手に想像するのも控えようと思いました。行間を読む、というのも大事だけど、そわそわしたり不安になるようなストーリーで空白を埋めても仕方がないのですよね。やっぱり気持ちが沈んだり苦しくなっている時って、自分でそうなるように考えていたりします。

なんの have to にも縛られることなく、より機嫌よくなるように生きてください、というメッセージも毎日唱えたい。

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2月に豊中市である_act_の展示に向けて、集まったりするわけですが、出会ってから6年目を迎えて、かたちや心境、それぞれの状況、変わったり変わらなかったり、だんだん不思議な集まりになってる気もして良い。ご本人は覚えているのかどうかわからないのですが「細胞は隣の細胞のはたらきで自分の役割がわかる」というようなことを出会った当初に話していた林さんのことばが折に触れて思いだされます。

ぼんやりしたビジョンですが、誰の文章だったか、これもスクリーンショットに撮った言葉を借りれば「人に手を握ってもらって安心する」ようなことができればいいな。それを形にしてうまく見せるのは難しいかもしれませんが、_act_の存在自体がそれを伝えられる可能性はあるのかなと思います。

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この週末は、高校時代の友人L, Rと奈良で1泊。わたしは車で1時間かからないようなところへの旅、になったわけですが、泊まるからこそできる、今までやってみたかったことや行きたかった場所へ行くなどできて最高でした…

宿泊した「紀寺の家」、額面は安くないかもしれないけど、古いお家のいいところを残して、さらに伸ばして、内装や備品の一つ一つから感じる心地よさ+町家で住むことの可能性を体感できる素晴らしい宿。。みんなして「住みたい…」を何回言うたことか。

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最近また「明日死んでしまったら、伝えられずで後悔するかも」という気持ちがたまに出て来て、ネガティブなようですが、このおかげで色々と勇気が出たりするので助かります。でも破壊も厭わないド直球を投げてしまうので注意が必要。

Lives of others2019.11.04

わたしは、自然や他の生き物の命の側に生きる人たちに対するコンプレックスがあるなあ、と、昨日のマリアーネさんのトークを聞いていて感じるなど。百会に行く前、EDANEの展示で会った野原さんも自然のそばに住む人だった。

でも同時に、他の命を受け取りながら生きるのに山奥である必要はないのだ、というのもトークから受け取ったこと。「(街は)気を引かれるものが多いから」というマリアーネさんの言葉はもっともで、目を向ける時間が少ないのだ。だから日々を普通に送っていると鈍感になるのは当然かもしれない。虫とかほんとに苦手だし、ほんとうの自然はこんなぼーっとした頭じゃ生き抜けない。いくらでも人間に都合よくは生きられるけど、与えてくれたり、癒してくれたり、生かしてくれている命への感謝は忘れずに、少しずつお近づきになりたいです。

他の命といえば、人間同士もそうで、やっぱり目を向けてないと鈍化する。言葉に出されなくても目を配って動ける心がけ。でもそれは、気を使って、自分の何かを削ることじゃなくて、自分の何かも増えることだと思います。

あと最近思い至ったのは、「怖いもの・不快なことからは逃げる」習性で恋愛方面こんなことになってるということ。まー、安全なところから出ない。ちょっと気持ちがあっても相手の気持ちが大きいと、安心なところまで下がる。そらこうなるわけだ、と落ち込む。結論を出さずに何となく一緒に出かけたりする人への気持ちは長続きしたのもそうだ…わたしマジ時間かかる。安心感第一。。(ためいき)

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ほどほどの距離に良い場所。ピクニック仲間求む。

Making Choices2019.10.17

SpringfieldでTomoさんと出会って、ヴィーガンになった理由などを聞いてから、今まで知らなかったわけじゃないけどちゃんと見ていなかったことを見る視点を与えてもらった感じです。

わたしはどちらかというと「その方が体にあってる気がするから」と「肉(生き物のからだ)を食べてる感がたまにしんどい」ので野菜気味、な感じですが、Tomoさんは簡単に言うと「肉食による動物たちの不当な扱いと気候変動への加担」がヴィーガンでいる動機(もう何年も動物性のものを食べてないからお肉は体にも合わなくなったようですが)。「健康」と言う意味では「これが自分にとって健康だ、と思うものを食べれば良い」と言う意見は至極もっとも。

「生き物(命あるもの)」と言う意味でいうと、もちろん野菜もそうなので、そこはいつもちょっと行き詰まるのだけども、肉食を支えるために植物も粗末に・大量に消費されてるからさらにだめ、という説明が今のところ一番腑に落ちるかな。

よく考えたら(え?考えなくても?)人間てほんとに勝手なことしてるよね…申し訳ない。

根こそぎ生活を変えたり、自治体レベルに訴えていくとかはハードルが高い(とか言ってる時点で悠長なんだけども)けど、やっぱり一歩一歩がmakes differenceだと「今」を見て思うので、自分ができるところから choose a better way を始めたいと思います。

日本はまだ、一般レベルでの選択肢が狭い。一方で、お手本になるような取り組みをしている自治体・会社もある。消費者が少しずつ選択を変えていくことで「わざわざ」じゃないレベルまで下げて行けるかな。

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問えば答えは方々から。のひとつ。

Gratitude2019.10.15

10/13, 14は「あべの王子みのり市」でした。
阿倍王子神社の秋祭り。
わたしは1日目はボランティアスタッフとして、2日目は昼間はお客さん、片付け以降のお手伝い。

3年前、EDANEさんからのご縁で、米dayさんでレッスンを始める少し前にちょろっとお客さんとしてお邪魔して、2年前はオレゴンから見守って、去年は1日ボランティアで。

こぢんまりしていながら、出店者の方もみな素晴らしいし、ボランティアの人たちとも今年は「再会」できてありがたさ。ほうぼうのキラッキラの人たちにいっぺんに会うので大感謝祭です。

実行委員の皆さんやベテランボランティアさんたちの経験・段取りに頭を下げつつ、楽しく参加させていただきました。

来年は第10回とのこと。
また少しでもお力添えしつつ楽しめたらいいな〜
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Renew2019.10.09

4度目のSpringfield滞在を終えて。過去2回の半分の滞在期間で、新しい場所に行っているわけじゃないけど、今回もたくさん新しいこと・知ったこと・学んだことがあったなと思う。
Even with people I’ve already known, it’s so nice to meet them again. I get to know them more and it’s a bit like “renewing” the connection.

As I wrote before, I don’t really see me living in the US. What I see for now is me doing this moving back and forth between these two countries (or more). Hopefully I can do this more often, I guess.  Basically I’m not the person who belongs to somewhere. Or I belong to many places. いや、結構保守的かもしれない。超インターナショナルなところって、慣れてないからね、案外。入れ替わりが多かったり、chaoticな場所はたぶんわたしは落ち着かない。
NancieやTomoさんは学校や家庭での息苦しさ・居心地の悪さを言うていたけど、わたしは(少なくとも自分では)fit inしてきたか、やり過ごしてきたのでボンヤリしてしまった(もちろんしんどかったり憤ったりしたことはあった)。いわゆる「良い子」ではなくて、その子やそのひとの良さを伸ばせる環境がいいですね。

Also, I feel like I keep getting messages about “being confident”. 自分がしょぼくれているときに人の自信に触れるとまじささくれる…でもたぶんみんなそうだよね…そして「うえ〜〜ん」って言うのは我慢しないで出した方がいいね。。 Still, even people who seem to be very confident actually don’t. ということにも触れて、人が自信を持ってるかどうかなんて割と主観だなあとも思いました。I want to be confident about myself and respect others at the same time. 謙虚なのと自信がないのともごっちゃになりがち。

英語については、Markが「オーストラリアは英語圏じゃない」とか「イギリスやアイルランド、スコットランドの映画やドラマは英語字幕つける」と言うているので、みんな「そんなもんか」と思って取り組んでほしいよ。
わたしの場合は(も?)英語力というか、元から何が言いたいことが出てこなかったり緊張して出てこなかったりだ。もちろん毎回そうじゃないし、話せたりしてよかったなと思うことも多いから、そっちをみて進みたいね。
根拠のない自信はわりと大事。

商工会長のVonnieさんが16年間日本に住んでいたと知って、お話をする機会をもらったのだけど、やっぱり公的なところが予算をつけてどんとするというより、小さなところから、つながるところから、動きそうなところから動かしてみて、というのが今の流れなんだな〜という印象でした。小さな点と点をつないで、線を少しずつ太く、多く。Springfield/Eugeneでのわたしの立ち位置や役割もそんな感じだよ。とりあえずノンビリできるところでありたい…

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Thresaも実は絵を描く人だった。何気なく見せてくれたのがこれで泣けた…

In Search of Hazelnuts2019.10.05

Skinners Butte Parkの展望台からEugeneが見渡せるというので連れて行ってもらう。お店やら大学やらスタジアムやら、街にいると結構色々あるのに上から見ると「あり?」という感じ。木が多くて埋もれてる。それぐらいをキープしたいところなんだけど、日本は人口が多すぎるのかしらね、ていうか国土が狭いよね…や、それにしても偏ってるんじゃない?まあでも、TomoさんもVancouverもこんなじゃなくて、緑は多いけどもっと人工的に作られた感じがするというていたから、やっぱりここの良さなんだなあと思う。

全く同じじゃなくても、同じような感じの場所が日本にもあったらな〜。海外に住まないのか、とか外国の方が合ってそうとか言われることはちょいちょいあるけど、正直そんなにピンとこない。もちろん住んでもいいなと思うけど、そうなるときはもっと強い気持ちになると思うので。
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お昼はEugeneのダウンタウンにあるヴィーガンのChinese Restaurantへ。春巻も餃子もあるけど全部野菜でうれしい… 食べながらMarkの昔話も聞けてなおうれしい。高校の時に買ったシャツがまだ着られるし、ズボンのサイズも変わっていないのだとか。すごすぎる。でも、Nancieと出会う前は食生活が乱れていて、そのまま行ってたらきっとそんなことは言えてなかっただろうね〜と。

去年Farmers Market で見たヘーゼルナッツおばさんがいなかったのは、どうやらまだヘーゼルナッツの収穫の時期じゃないようで…Nancieにファーマーズ・マーケットの事務局に電話をしてもらって、ここのブースでなら売ってるかも、と教えてもらったのが River Bend FarmとMy Brothers’ Farm。
River Bend Farmには直売のお店があって、開いているようだったので連れて行ってもらう。そこのヘーゼルナッツはやっぱりまだだったけど、My Brothers’ の去年採れた分のが販売されていてオーガニックのヘーゼルナッツをゲット、うれしい。River Bend FarmのApple Ciderと洋ナシも。帰って早速Apple Cider飲んだけど、無ろ過のストレートりんごジュース、とても美味しい…
お店のお姉さん(と言ってもきっと私より若い)は、「この辺り来るの4回目」と言うたら「へえ!」と目を丸くしていた。「次来たらここのヘーゼルナッツも食べてみたいですー」には「あら、そう」と軽くあしらってくれました。。

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少しずつ新しい体験をして、毎年学ぶことがあるなあ〜〜
まあ、日本であれどこであれ日々学びなのですが。

「なにもしない」は日本にいる方ができるな、、

The New Karma2019.10.03

おとついからルームメイトのTomoさんは群馬出身の日本人で、Vancouverに7年暮らすヨガ・ヨガ哲学・ヴィーガンのインストラクター。彼女もNancieとMarkが受け入れた元留学生の一人です。

「カルマ」って悪いこと・因果応報みたいなイメージがあるけど、いまこの瞬間に良いことを行うこと(瞬間瞬間の選択)が、良い未来をつくっていく、いまこの瞬間から変えていけるのだということ、とTomoさんに聞いて(私の解釈が入った言葉ですが)「いいこと聞いたな〜」と思ったのでした。

あ〜ん、失敗したー、とか、こんなはずでは…!と思っても、それに縛られすぎることなく「いま」に戻ってきたいなと思います(これがなかなか難しい)。

昨日の午前中はTomoさんと一緒にArthur(今年も会えた!)の新しい車でEugeneまで送ってもらって、帰りは緑の多い道を歩いて帰りました。街路樹の大きさも素晴らしいけど、少し歩けば森のような公園を歩けるのも本当にいいな、、

Vancouverも街と自然が近いらしいし、Tomoさんも「ぜひ!」という感じなので次はVancouver経由でOregonに来よう〜〜と決めたのでした。

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Neighbors2019.09.30

年に1回のWashburne Neighborhood Picnic のタイミングで来たみたい。

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前日の買い出しからちょろちょろ手伝う。こういうの、ホストになるのは生来苦手なので「すごいなあ」しかない。NancieとMarkをメインホストに、Kim&Patrick、Patty&Bill、Terryがサブホスト、Joeも少し手伝ったり。

13時になるとあちらこちらからちらほら(←この字ならび目が忙しいな)。最終的に40〜50人ぐらい来てたんじゃなかろうか。Kimにどうやって告知してるのか聞くと、回覧板のようなものやら、SNSやら、ご近所メーリスのようなものやら。顔見知りもいれば、ホストたちも知らない面々も多い様子で、それがいいなあと思う。

皆基本的にご近所さんと顔見知りになるために来てるからか、いい感じに適当に気さくだった。あとはサブホストの面々が時々話し相手になってくれたり。サブホストの方達は前から顔見知りだけど、来るたびに少しずつ良く知って来ているのもうれしい。

もうすでに名前と顔が朧げだけど、記録まで。
Kathy:不動産業を始めて2年半、ここへ来て7年ぐらい。ゲームとアニメが好きな12歳と14歳の息子さんがいる。
Sarah:LA生まれ、SFからORへ。気さくで自由はカリフォルニア生まれのそのもの。この辺りもまだ「古い保守的な感じ」が少しある、と言う。猫4匹。
Katy?:Sarahの友達。こちらも気さく、背が高くてスラリなお姉さん。沖縄から来たヒロコさんと言う同僚がいた。
Ron:キャロットケーキを作って来てくれた白髪髭の少しぽっちゃりめおじさん。ややおねえ風でかわいい。
男性:黒短髪髭メガネ、小さい娘さん含む家族で。キャロットケーキを取るの(とそのあと落としかけるの)を救ってくれた。40代ぐらい。
女性:1989年からここに住む。2003年ぐらいから私とNancieのような関係の日本人の方がいてて、映像翻訳をしているそう。
家族:お父さん・お母さん?・娘さん?・息子さん(Morgan?)。お父さんは北海道・東京に来たことがある(北海道は生魚と海藻、東京のマクドナルドのハンバーガーの小ささ)。お母さん(娘さん?わからない)は、いつも歩きながら本を読んでる。息子さんは裸足…すごくピュアそうな印象(10~20代?年齢不詳)。

ちゃんと覚えてないけど、Sarahの「コミュニケーション取りづらい風潮が嫌だぜ」と言う言葉が残る。みんなもっと気さくに行こうぜ、と言う気持ちも、自分自身が取りづらいようにしている(閉じる)感じも、どっちの感情もあるなあ。むやみにオープンにこちらから働きかけていかなくてもいいけど、話しかけやすい雰囲気では居たいね。。

すごく頑張って、と言うよりは、気楽に適当にしている感じがとても良かったです。Naraの知名度はゼロ 笑(KyotoとOsakaが近くて良かった)色々一緒にしなくてもいいから、なんとなく知ってて、困ったら助け合えるネットワーク大事。

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What bounds you is2019.09.28

You やで、ということ。(タイトル承前)

4回目のSpringfield, ORです。

KIX – SFO は予定より1時間早く9時間のフライトで着。だったら1本早い SFO – EUG 乗れたなと思いつつ、空港をうろついたり座ったり。フライトはそんなにしんどくなかったけど(真ん中ブロックの通路側はやっぱり正解だわ。ベジメニューも悪くはなかった)やっぱり眠い。

ユージーンまでのフライト中はずっと寝て、Markの変わらない姿とお迎えに元気になる。家に着いたら今日は休もう、と思ってたけど、Nancieにも元気をもらってお土産などをわたす。離れに滞在するJoeと旧ガレージのロフトに滞在するTheresa、早速新しい人に出会う。Thresaは月曜が休みだから良かったら一緒にどっか行こうと言うてくれるなど。

目覚めたら部屋の窓から巨木が見えるのがやっぱり良い。見通しの良さが私には重要なので、うれしい。お昼前から Smith Family Bookstore へ。気づいたら3時間ぐらい経っててびっくりする。いつもの店主さんはいなかったけど、Natasha LyonneやAwkwafinaみたいな声のスタッフの女性が「この本いいよ」と言うてくれたりするので少し話せました。別のhalf Japaneseだと言うスタッフの人もいて、いこさんの本も渡す。

そのあとは、前回Markについれていってもらって気に入ったNew Day Bakeryで遅めの昼ごはん。やっぱり良い。Eugeneはさらに陸上競技に力を入れていて、今年はオリンピックの予選大会、再来年は世界陸上があるそうな。ホテルも増えてる。Springfieldには新しくWashburn Cafeの隣にイケてる食料品店ができていたり、他にもお店が増えてさらに賑やかな印象。

人との会話、その場の雰囲気などもあるけど、結局縛っているのは自分よな〜とふと思ったら、逆に楽になりました。ぼちぼちと、できる範囲で気楽に。

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Astrology and Translation2019.09.24

After I took an introductory class of Mitte and started learning Astrology, I began to know why he said Astrology fits me very well. It’s a translation work with wider freedom.
As so many people read horoscopes in so many ways, sometimes it’s confusing for people like me who don’t have a clear image for each planet or star, but I’m finding it interesting to nourish my own image for each element and weave a story out of it.

I don’t think Astrology gives as an answer. But it might give us an objective point of view or some kinds of hint. As I feel like it tells my story, which I think is very romantic, I want to know how it is created based on my horoscope.