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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

How to see the spirit2021.09.03

今見ている THE UNDERGROUND RAILROAD の Ep.4 で、おじいさんが「万物にグレート・スピリットは宿っている」という話をしていました。それがわたしたちをつなげていると。息子はどうやって「グレート・スピリット」は見られるのか?もし自分にその力がなかったら?と恐れています。

「全てのいのちあるものをじっと見つめる。その中に自分を見るんだ」というようなことをおじいさんが言うていて、なるほどなあ〜と思ったのでした。

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先日、Camblyのレッスンで「(最近忙しくて)昨日疲れがピークでした」ってなんと言うのかと言う話をしていました。

My tiredness peaked yesterday. は「そう言う風には言わないけど、クリエイティブで良い」とのこと。じゃあなんて言うのかと聞くと I was really tired yesterday. って、何か足りへんやん?あ、I was the most tired yesterday. でもいいかもって言われて、あ〜それかな、と言う落とし所でした。

「疲れがピークだった」って peakを形容詞的にカタカナで使うのにめっちゃ受けてた。(日本語もそれなりに分かる先生)

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I know I should write these things, but it’s been a little bit too much for me to put out something on social media. Someone once said “I feel like I haven’t done anything if I don’t put anything on the social media”, and I kind of felt the same a while ago. But there’re many friends and people who are off the social media and they spend a filled life, so I shouldn’t care so much. It feels easier to drop something here, which might mean I’m too self-conscious. Haha.

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ありがたいことに、向き合う翻訳があって、やってきそうな翻訳もあって、ぼちぼちレッスンもある。中医学・漢方(特に身の回りの食材がどういうはたらきをするのか、だから薬膳?)に興味があるので時々そのあたりの本を読んだりしてリフレッシュしつつ。人体のしくみと季節や世界のうごきのつながりも面白いです。あとは珍しく翻訳された本で面白くて読み進んでいるやつ、『ゼア・ゼア(There, there)』も最後まで読みたいな。

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kasiさんでのレッスン帰りに。左上の雲が撮りたかったんです。

How we see each other2021.08.17

There is a friend from high school who I meet some times a year.

Mちゃんは高校時代の友人で、大学・就職・結婚・出産を経ても年に数回会う。

今日話していておもしろかったのは、二人とも別々のことで「35年生きてきてわたしこれでいいのか?このままいくのか?人生無駄にしてない?!」と思うところがあったこと。わたしから見れば、それだけのことを35年で達成してきたなら素晴らしいじゃないか!と思うのだけど、彼女は彼女でモヤモヤしていることがあるようで。

お互い自分ができずにモヤモヤしているポイントが、相手はすんなり(?)できてしまっていることなので、なんというか、いい塩梅に意見が出せてありがたいね。

無い物ねだり、ということもできるかもしれませんが、それぞれの「課題」がはっきり出ておもしろいな〜と感じました。わたしも彼女も、それに向き合っていくか。長いスパンで定期的に報告会ができれば、なんだか実り豊かだなあと思う次第です。

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二人ともチョコミン党でした

Visiting Graves2021.08.11

It’s the week of Obon. Not the actually Obon (13th-15th) yet, but as aunt M (mom’s sister) doesn’t have a day off during Obon, so she and my mom and I went to my other aunt’s grave and my mom’s side family grave today.

I’ve liked visiting graves since I was a kid. I remember visiting our dad’s side family grave on a daily basis with my sister when we were in elementary school,  on our spring vacation. I don’t go there that often any more, but I don’t hate it.

Recently I watch some medical shows both drama and documentaries and I’m amazed by how our body is so complicated. I can’t help but think that how it works is miraculous.

I’m so grateful for just being alive and every little thing around me are wonderful and full of miracles and interesting things. And I’m satisfied with the life and days I have. But on the other hand, I keep asking my self if I’m doing what I want to do as I’m healthy and lucky enough to (basically) do anything. When I met some fortune-tellers or psychic people, I was told that “You want more”.

It’s not completely a bad thing, but I don’t want to keep feeling “This is not enough”. At the same time, I don’t want to shut the voice and forcefully convince myself that there’s nothing I want. So… I guess it’s another things to balance. The satisfying feeling and the desire for something.

I’m always happy and I won’t give up what I want or accomplish. What is the “what I want or accomplish” is another story to tell..

I don’t know why this ended up like this from visiting graves, but that’s what I thought today.

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A difficult question to answer2021.08.03

お店などで聞かれる「今日はお休みですか?」
ここ数年私にとって最も答えるのが難しい質問の一つ。
「休みといえば休みです」みたいな答えかたをしてしまいます。

An easy answer should be “Yes” if I don’t have any classes or translation project.
しかしながら、Daily Chatという毎日やりとりをする「仕事」もあるし、
展示を見たり、本を読んだり、本屋に行ったり、なんならそのお店で何かを感じたり考えたりすることも仕事に生きたり繋がったりなので、「お休み」とは…と思ってしまう。

「仕事に繋がる」というのは別に営業活動をするのではなくて、行ったお店のデザインや商品や空間や人のおかげで、何かが磨けたり調ったりして良い仕事ができるから。もちろん、あーすごいなー!かっこいいなーと思ったり心が動かされる人や場所の役に立つことを仕事と思っているので、最終的にレッスンや翻訳のような形で役に立てればとてもうれしいけど。

Adam JKという作家さんが
“Do what you love and you’ll never work a day in your life work super fucking hard all the time with no separation or any boundaries and also take everything extremely personally”
と書いていて笑ってしまった。couldn’t agree more であります。

だからってそれが嫌なわけでは決してありません。
むしろうれしいし、ありがたい。
この文章にもなんだか「でもそいうとこが好き」みたいなものが見え隠れしませんか。

特許事務所で働いていた時も、できることが増えたり高い英語能力が活かせていたり周りの人の役に立てていて「仕事」として好きでしたが、仕事終わりや休日の方が「本気」「オン」であることも多く、逆に仕事が「オフ」というか「自動運転モード」のように感じたこともありました。

今は全部が「オン」であり「オフ」。
全てに神経質になるわけではなくて、好き〜と思ってすることが、収入を得るという形の仕事に活きていると思えるのは流れがあってとても良いし、大事にできたらなあと思います。

Look what you have2021.07.11

Sometimes it’s hard to know you’re doing something because you love it or because people love it. But the idea that you help people with something you’re good at or you feel easy.

There are so many people on social media who have something they really love or they’re enthusiastic about, and you see their effort, what they created, them offering their skills, selling products, how happy and grateful they are, the supposedly ideal life, etc. And you don’t feel like posting anything or there’re nothing to post, thinking, who cares? But at the same time, part of me is worrying if I seem like a boring person.

I’ve been sad and lonely quite often recently even though I have so nice people around me. Maybe too nice. So nice that I feel my lack of compassion, kindness, enthusiasm or many other things, which makes me paralyzed even more. It seems like everyone else has family or friends who are close to them, who can share their life together, because they’re nice. And I don’t, because I’m not.

But deep inside, I know none of that is true and I’ve already had what I need. There’re people I care. Just doing what I’m intrigued is enough. I’m grateful that I still have something that I’m intrigued. As if to prove that, people ask me for help or offer me a job out of nowhere (well it’s not technically nowhere as I’ve known them), and I feel excited hearing it, which is a good sign.

色んなことに心が惹かれなかったり、SNSに載せるようなこともなかったり(あっても載せるのがめんどう)、みんなのちゃんとやってる感じに落ち込んだり、「良い」とされることもどっちでも良くて、必要最低限以上のコミュニケーションがめんどうだったりチェーン店やショッピングモールで満たされたり安心感を得たりして、大丈夫かなと思うけど、「それでも惹かれること」があることに気づいたり、思いがけずお仕事やレッスンのお声がかかったり、会いに来てくれる人がいたりするので(それに私もわくわくしているというのも大事)「あ、これでいいんやな〜」と思うに至りました。(英語の文全部を日本語にするのは野暮なので要約…)

洗練されたもの、環境に良いもの、人の手が作ったもの、心が調うようなものや空間も好き・大事なのですが、チェーン店の気抜け感・雑多感・安心感に癒されるんだよなあ…郊外育ちのDNAかな(とはいえどのチェーン店でもいいわけではない、というややこしさ)

きのう、ブラックホールのドキュメンタリーを見ていて、字幕が「研究のために妻と離婚したよ」的なのに ~ devoted my life しか聞こえなくて、英語字幕にしてもそうとしか言ってなくて、まさかどこかで何かがどうにかなって ~ devorced my wife として字幕翻訳者が訳したのでは…と、普通に見ててこういうのつかめたりするの面白いな、うれしいな、と喜んでいました(全くもって私が間違ってるとか知識不足かもしれませんけど)。いわゆる「ペラペラ」路線が人気ですけど、英語との関わり方も「喋れる」のグラデーションも千差万別で、ちっさいわくわくや面白いな〜を重ねていくのも良い気がするのです。

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思い立って母を相棒に車を走らせてみました。これぐらいひらけた海を見るにはやっぱり1時間半ぐらい走らないといけないのかな〜 波の音。

Thoughts on Time2021.06.18

As I written in the last article, I thought I wanted to watch “Tenet” again, then it has come on Netflix! やた〜!と思って早速見ました。I also watched “Interstellar”, which I once saw at a movie theater back when it was released, but あれ、こんな泣けるやつやったっけと思うぐらいぐっときました。おかげでスーパーでお客さんの赤ちゃんにあやされているカード勧誘員のおじちゃんをみるだけで何故か泣けてくるなど。(特にストーリーとは関係ない)

So, thoughts on time. どちらも過去・現在・未来の概念が何だかミョ〜ンとなる感覚がexcitingですが、先日のあずささんたちのお話から感じたように、「未来の自分のために行動する現在のわたし」と思ってきたけど「過去の自分ために行動するわたし」でもあるのか?と一瞬よぎるのです。

team Komedayのレッスン後のお話でも、Y子さんが「あの時なんでわたしあんな頑張れたんやろう、頑張ったなあわたし、えらいなあ、って過去のわたしをギュってしたら、『あ、いま(当時から見れば未来)のわたしのこれ(応援・えらいぞ!大丈夫よ!っていうやつ)が届いてたんか』ってなんかスッと腑に落ちて」というような話をされてて、ああ、ラボタモさんも同じようなこと言ってたな(訳させてもらった、うるる)って思い出しました。

過去・現在・未来が同時に存在する、ってところは「むむ、わかるようでわからない・・!」となっていますが、これも exciting ですよね。

TENETの What happened is what happened. と Interstellar の Gravity can transcend all dimensions. というような言葉が残って、I was like, “What’s gravity in the first place…?”, and I watched some YouTube videos about gravity and time, picked a book about time that I bought in Florence two years ago and such.

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This is the book. これがその本。

そんなこともあって、最近は「動かなきゃ!」「何かしなきゃ!」という気持ちが少し落ち着いています。

There should be nothing to be afraid of2021.06.13

なんやかんやしていたら前回の日記からちょうど1ヶ月になってしまいました。ESSのインスタアカウントでちょこちょこ更新してるからかな…THE PINE PAPERの5号もリリースしたし、そんなにいっぱいアウトプットできませんよね。

「人と比べなくても大丈夫」「(完璧に見えても)みんなそれぞれ色々あるのよ」と頭ではわかっていたつもりでも、実際言ってもらって勝手に涙が出てきたので、やっぱりそういう部分はあったみたい。どう転んでも大丈夫だし、起こることはどうしたって起こるもの、自分で自分をアンハッピーにしたり縛る必要なんて1ミリもないのである。

いまのわたしは「過去の積み重ね」ではなく「未来からやってきている」という話や(TENETもっかい見たいな〜)、肉体のわたしは木で言う「葉っぱの1枚」に過ぎない、という話はあたらしい視点を与えてくれそうです。目に見えない応援団がみんな一人ひとりについていて、サインやらを送ってくれたり全力でわたしのことが大好きらしい。やる・やらない、どっちも正解。東京の映像翻訳の会社に受かったときに転職するか迷ったわたしに「行く方でも行かない方でもどっちでも押す。どっちに押して欲しいの?」と言ってくれた大学時代の友人の言葉を思い出しました。

県庁を辞めてなかったら…とか、あのときのあれがなかったら…と思うことは多々あるけど、「あのときのあれ」がなくても結局また「何か」があって「いまのわたし」にたどり着いているのでは、と思ったりもします。

「え、海外で生活したことないのに英語できるんですか?」の「英語できる」に一瞬怯むけど、「わからないこともあるし、間違えるけど、だいたい言いたいことは言えるし、突然声をかけられてもわかるぐらいにはなれますよ」と言ったら「勇気出る〜!」と言ってもらえたのでよかったです。荒い解像度に嫌にならずに、続けてたら解像度上がってくる面白さを感じてもらえたらいいのですが。わたしもだんだん「できませんけど?」みたいに開き直っている。わたしは明確な目標などないので、目標・目的がないことはやらない理由にならないんだけど、それだとモチベーションあんまり上がらないみたい。リフレッシュ、ぐらいの動機でいいんだけどな、ギターを爪弾く、一品つくる、数学の問題を解く、散歩をする、一人バスケをする、そんな感じで。

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pet de nonneさんのキャロットケーキ。今日はcordさんのツナメルトといい、こちらといい、hit the spot の連続で I’m very satisfied です。ちょっとここのところspot に hit しないことが続いたので最高に幸せ。この hit the spot だって、5年前にアメリカへ行って初めて知って、少しずつわたしの言葉になってきたんだもの、それでいいのよ。

Wind is Blowing2021.05.13

珍しく雨の誕生日でした。そして今日は雨予報だったのに風が強くて晴れてきた。今年はお天気前倒し気味なので、もうすぐ梅雨なのかしら。。

牡牛座新月の誕生日、脳波測定とチャクラオーラ 測定をして脳サプリを体験するなど、おもしろい日になりました。先月ふと思い立って京都にあるマイさんのアトリエにお邪魔した時に、教えてくださったそのイベントが誕生日だったので、よくわかんないけど面白そうだ、と思って一緒に参加させてもらったのでした。

結果、わたしの脳みそは「眠い」と言うておりました。寝られてるつもりだったんだけどな〜。ここのところ「詰んだ」感じがするのはそのせいかしら。チャクラオーラは全体的にえらい出ていたので(測れるんだ、っていう驚き)、そのエネルギー活かしたいです… アメリカ発のbranという脳サプリ、お試しもらったのでとりあえず飲んでみますよ。

詰んだ感解消のために、とりあえず動いてみたり買ってみたりしてるので(↑のは無料お試しだけど)、なんだか消費が激しい+翻訳支払い待ちで懐がさみしい…今月は後半にレッスンや翻訳がかたまってるからだよね、、と励ましています。興味の惹かれるところには行かなきゃ、ってちょっと焦りもある気がする。このままでいいのかな?と見つめ直すタイミングも大事なので、そういう時期ということで。

見つめ直しといえば、この間、大野食材店のしずかさんと、この10年での引越し回数、実家ぐらしと一人ぐらしについて話していて、「もうよっぽどのことがなかったら動かない、と思っていたのに長くて2〜3年で引っ越してる」わたしたち。モヤモヤはこれかもしれません。実家も一つの拠点として、徒歩で知り合いに会ったり馴染みのお店に行ったりできる都会に小さい部屋が欲しいかも…固定費が発生することへの考え方改革もせにゃいかんですが。

何はともあれ、「おめでとう」の一言が何よりうれしい。
今の幸せに感謝しつつ、
怖がりすぎず、焦らず、わくわくを大事に動いていきたい所存です。

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この間初めて行った秋篠寺。静かでよかったな。

tbh2021.04.16

To be honest, である。

Of course I like learning English and supporting people who want to learn English, but half of the reason I do ESS is to meet those interesting, lovely, unique and kindhearted people and spend some time with them.

もちろん英語を学ぶことや学びたいという人をサポートするのは好きですが、ESSをやっている理由の半分は、おもしろくて、素敵で、ユニークであたたかいみなさんに会って、時間を過ごすためだったりだなあ、と思います。

So, I mean, I don’t say everyone should learn English and making people love English or expressing something with English aren’t my purpose or goal or any of those kind of things. Ultimately, I’d like to be just Yuki, whose one of attributes is English (and/or Japanese), with which I can be a help.

なので、みんなに英語やるのがいいとか、英語を好きになってもらおう、とか英語で何かを表現したい!とか一旗あげたいとかは全くなくって(英語嫌いにならんかったらいいな、とは思うけど)、「ゆきさん」であれたらいいな。英語(と、にほんご)は色々ある私の属性のひとつとして、役立てば。

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昨日も今日も、会った人たちとお話したり笑い合えたりしてよかった。

Plus, one of the happiest moments today was having “pain au chocolat” and coffee on a queen-size bed while watching “Nadiya Bakes” on Netfilx. It fueled me.

Also, what I wish now is someone or somewhere I can speak freely and bluntly about relationships, marriage and having kids. Maybe I need a therapist.

あと、ホテルのクイーンサイズベッドの上で「ナディヤの幸せベーキング」を見ながらクロワッサンとコーヒー、というのはしやわせだ。。indulgentです(ナディヤはこの単語よく使う)。その後の英訳チェックもはかどったしさ。

それと、誰かもしくはどこか、自由に気兼ねなく付き合うとか結婚とか子供とかについて話せる人か場所が欲しいのですが。セラピー行かないとだめかしら。

That Precious Moments2021.04.15

すみやさんの「1日遅れの日記」を読んで、いつ何があるか、死んでしまうか、やっぱりわからんなあ、やりたいことはやっとかんなんなあ、と思ったところで

はて、やりたいこととは

もちろん「行きたいところ」「やりたいこと」はあるけど
あの人やあの人に会うこと、たわいもない話をしてハハと笑うことの尊さ。

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このあいだ、かとさんの展示を見にハマ・ノ・テさんへ行った日も、朝から色んな人に会えてうれしかったもんなあ

そんなこと言いつつ、おばあちゃんまで生きて笑いとばしたいです。

Keep it on, feeling good2021.04.09

今日はpipiki(からだの研究所)の2回目のレッスンでした。

・毎日やること(気持ちよさを感じることが大事)
・(習った動きをやるときに)痛いとか、変な感じとか、からだのどこかが無理をした状態で、「でも練習せんならんから」とやらないこと(歪みが出る)

わたしが英語で言いたいことも似てるんだよな、というか、わたしもそう言っていたいのだよなーと思いました。

からだも考え方もクセがついていて、心地よさや大きな流れで自然にどう動くかを知ること、気がつくこと、気を向けること。何にでも当てはまるな。

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昨日は、さちこさん、ちささん、にっしーさんと伊賀に遠足(せりさんも次回は…!)。グループでお出かけって、久々で楽しい。みなさんおしゃれでかっこよくて、こころは自由で大人で、楽しそうで、いいなってとても思います。そんな人たちが周りにいっぱいいてうれしい。

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トモさんが少し前に言っていた
「自分」を練習する、いいことば。

Go beyond that guilty thought2021.04.06

Do you feel guilty for not being productive? What is productive anyways?

「生産的」でないことに罪悪感はありますか?てか、「生産的」ってなに。

I found myself still feeling guilty for doing what I want to do, and I thought, why do I feel like that?

やりたいこと(例えば、行きたかったお店にランチに行くとか)をやってるのに時々罪悪感を感じている自分に気づきました。「”仕事もしないで”こんなことを」って思ってしまうのやめたいなー。どこからが仕事でそうでないかが曖昧なので余計ですが、私の場合だと「もっと英語・レッスン・翻訳のために時間を使わねば」guiltが隅っこにあるときが。It’s right, but doesn’t feel right.「仕事」じゃなくて「家事」とか「勉強」とかその人によって色々あると思いますが。

こういう小さい罪悪感のせいで「したいこと」を抑えたり、楽しんだり幸せに思ったりを控えめにしていることって結構あるのかもしれません。

Doing こんなこと is part of my life, and you should be happy doing that if that’s what you want to do. 議論の余地はあるかもしれませんが、I AM productive just being myself から始められたら、巡りが良いように思うのです。

What is がんばる to me2021.03.31

会うと「ああ、がんばろ」と思う人の一人が、画家・アーティストの大岡弘晃さん(おーかさん)。と、今日fangleさんでの久々の個展を見に行って思いました。

もちろん作品のちからや魅せられる部分もあるけど、開いていて屈託ない感じとか、制作やアーティストとしての自分に全力なところが眩しい。SNSでもそうですが、実際に会うとよりそう思います。

そんな人に「また翻訳お願いするね!」って言われたら、やっぱり応えたいなって気持ちがぱあっと。

まだ力不足に感じるところもあるので、がんばらねばーと思うけど、こういう気持ちでお願いしてくれる人に対して、持てる力でお返しするのを続けることが「がんばる」ひとつであるなあと思うのでした。

fangleさんもそうですが、開いて、接してくれる人たちに会うと、自分はまだもっと開けるよなあと感じます。「目立たないように」って姿勢についなりがち。目立たないと、ってことではなくて、「私なんか」的な気持ちの構えがね、あるなーと。その肩の力もうちょっと抜いて行こうなあと思います。

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完全に自己満足だけど、4年前に仙台の展示を一緒に見た妹、2年前に岡山の展示を一緒に見た母を連れていけたのがうれしかったです。でも二人とも誘ったらうれしそうだったからよかった。

ちょっと暑いぐらいだったけど、お天気も良くて、母がずっと気になってたレ・カーセさんのキッシュも食べられて、大変気持ちの良い日。

Studying Foreign Languageについて再び2021.03.17

アニメを見続けて日本語がペラペラになったMattさんと、海外ドラマを見続けて英語がペラペラになったYokoさんのYouTubeトークを見て、わたしはYokoさんほど英語できないけど深くうなずくことばかりでした。

海外に住まずしてペラペラになることは可能。ただ相当な量のインプットは要る。そのためにはやっぱりプロセスが楽しくないと、ですよね。楽しい、というかYokoさんが言ってはったみたいに「へー!」という高揚感。その時間が多ければ多いほど、早い。逆にいうと少なくても進むけど、遅い。

わたしは「続けられること」「続けられるペース」を一番大事にしてるけど、そのペースが習得にも比例していることは学習者に納得してもらっておかないとな、と改めて思いました。どこかで、「習ってるけど全然出ない」と思うときがあっても「まあこのペースだから仕方ない」とか「ま、いっか。楽しいからとりあえず続けよう」と思って乗り越えてもらわねば(「乗り越える」とか言うマインドもすでに良くない気がするので言いたくないけど)。

教える身としては、わたしとレッスンすることで「楽しい!もっとやりたい!」と思って自然と(「努力」「頑張って」とか思わずに)触れる時間が増えるのがいいのですが…

わたしも10歳の時に最初のハマりがきたとはいえ、興味の波はあるし、「イマージョン」というほども浴びてないので「どうやって今ぐらいできるようになったか」と言われると「20年以上続けてるから…」というのが答えです。正直、字幕なしでもまあまあわかるようになったのも、輸入DVD買うぐらい海外ドラマとかにハマったり、Netflixが日本に来て見ることが日常茶飯事になってからです。それまでに基本的なルール(文法)は大体覚えてたからというのも大きい。

基本ルール(Yokoさんのゲームの「コマンド」の例えもとてもわかりやすい)を押さえて、あとは浴びまくるのがほんとにいいんだけど(楽だし)、どんな風にしたら「浴びまくれ」るのか、そこまでできない(したくない?)のならその気持ちを学習者自身に受け止めて(見つめて)もらった上で、どう続けて行けるかを一緒に考えたいです。あとはもう少し「やり方」を具体的に伝えられるといいのだろうな…。ただ伝えてる時点で「そこまではむり(めんどくさい)…」という空気を感じることもあって、わたしも基本的に習い事とか練習とかめんどくさいので「そうですよね〜」って迎合してしまう。

わたし自身は、海外ドラマを見ることやアメリカのトークショーをYouTubeで見るのが一番楽だ(言われなくてもやっちゃう)から、とことんそれをすればいいんだ〜と思うとポジティブな気持ちしかないのですけど。

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生駒にNYCがあったよ。こういう、カフェとかお店とかで自己陶酔できるのも英語学習に生きてると思う。

About being open2021.03.09

英語の勉強をしていて(勉強というと大げさだけど)「あ、これあの人と話せたらいいな」と思いました。

レッスンのことを考えたり、教材をみたりしていて、習ってくれている人たちのことが浮かぶのが、わたしのレッスンのまんなかにあるものだ、とふと思ったので書いています。

もちろん、その方々が英語とうまく関係を築いていってくれるのが目的ではあるのですが、目の前の人にひらいて向き合うことも one of the most important things だと常々。

翻訳も同じかな。

自分がオンラインで生徒としてレッスンを受けてもいますが、何人か先生としてネイティブスピーカーと話して、今固定の人がいて。その方がやっぱり一番安心感があったからというのが理由かなと思います。

レッスンを受けてもらう方にオープンで、安心していてもらうために、わたしもオープンであろうと、今までもそういうつもりでいたけど改めて小さく唱えます。

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たまにホテルステイを。好きな風景。新しくて大きなへやに思ったよりずっと安く泊まれるのですねえ

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光の当たる方向は違うけど、恋愛方面の人間関係は距離を詰められるとシャッターを下ろすクセに気をつける、急に白黒はっきりさせない、向き合ってみることをリマインドします。。

自分の心の動きを放置しすぎて気づけなくなっているので、外見から変えて心が動くのに気づいてくださいと言われました。心の第一声を大事に。平常心を大事にしすぎた。

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ある日のkäsiさんにて。苺あんバターサンド。この浮き立つ気持ちよ。らぶです。