Tips for learning English (slightly updated2025.02.04
英語が学びやすくなるためにはどうするのがいいのかしらあ〜?とは常に頭にあって
自分で「ESS♫(えいごしゃべれそう)」と思うといいよ、に集約されるのですが
前々回書いた「極楽〜」で止めとけばいいのに、という気づきから、そうそう英語も同じなんだよな…と思ったので、書いておきます。
楽しい、面白い、へえ〜!、なるほど…って思えていたらもうそれで良いのに、「いや、でも喋れてはないよな」「いつになったら」「また間違えた」「全然出てこない」「このやり方でいいのかな」と、なんというか**もやもや〜**と slows you downする声。こっちを聞きすぎるのがあれなんじゃないのかな?
楽しい、面白い、へえ〜!、なるほど…は、別にテキストを使った勉強でも、アプリでも、洋楽を聴くことでも、海外の雑誌や本や絵本やを見ることでも、映画や海外ドラマを見ることでも、なんでもよくって(私自身は↑のちゃんぽんです)。どれぐらいやるかも、多分ほんとは関係なくて。これぐらいやるぞ!って決めてそれをこなすことで「いい感じだぜ」と思えるならそれがいいし、私なんかも「勉強」してなくても「海外ドラマ見たら100点だから〜」って好きなことだけしてたりもしましたし。
「こうなりたい」というイメージを持つことは良いと思うのですが、それはそれでニヤニヤ、わくわくするぐらいにしておいて、あとは何なりと気が向くことをやればよろしい。比べて落ち込んだり疑ったりしてもいいけど、結局足を止めてしまうのってその行為じゃないのかな。「あ〜、なんか全然喋れんだわ今日、しゅ〜ん」と思うのは全然良くって、「さ、昨日のドラマの続き見るか」とか英語1文だけ読んで「これならわかるわ〜」と思うとか、なんせkeep moving your feet! ではないのかなと思うのです。間違っても「てへへ」でも良いんだよ。
わたしのレッスンもその「何か」の一つで、keep going forwardのお助けになれば何よりだし、あとはこういう「どうやったら “できる” ようになるか」という私なりの視点から声がかけられるかな、と思っています。