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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

A Room Called Earth2025.08.20

というのは、今日本屋さんで見つけた本のタイトル。結局買わずだったのですがなんか気になった。

「月曜からずっと雨ですよ」みたいな天気予報に悲しくなったりもしたのですが、結局晴れ間の出る時間もあったりで、火曜日には虹も見られて、水曜日の今日も海まで散歩できて、うれしいありがたい。

あのお姉さんの服の組み合わせ素敵だな、って思ったり、カフェで赤ちゃんかわい〜と思ってたら斜め向かいのおばさんとにっこりできたりとか、別のお気に入りのカフェの前を通った時に、中のお客さんのおじいさんと微笑みあえたりとか、そういう一瞬一瞬sparkを感じられて。RにもMaitland〜Cessnock連れてってもらえて(途中、配達ドライバーやりながらやったんも楽しかった)。

数日前行って居心地いいなと思ったMomo Wholefoodというカフェで、帰り際にどれだけこの街が気に入ったかを伝えた店員さんが、日本語勉強してて来年日本に旅行しに来るって聞いたときには、面白いことが起こりすぎてびっくり。これまでもじんわりとしたつながりをニューカッスルともてたかなと思ってたけど、うれしいサプライズすぎる。ナンパおばさん発動して連絡先渡しましたよもちろん(既視感)。最速でまた来れるとしたら夏(日本の冬)やけど、もっとごった返すんかな〜。。と思ってたのも、「でも全然シドニーとかほどじゃないよ!」って言ってくれて、え、じゃあ来ようかなってなったり。

ほんとに大して旅行だー!アドベンチャーだー!みたいなことはやってないけど、海でも眺めて、カフェに身を沈めて頭と心に空間を作るか、ということができて良かったです。自分自身はビーチピープルだとは全く思ってないのですが、歩いて海まで出られるというのはよいね。史上最高にちょうどいい街に出会わせてくれた今年の流れに感謝しつつ、少しずつ帰路に気持ちを向けます。

IMG_5913あなたほんとにかわいかったね〜  11歳のおじちゃんなんだけどねえ