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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

Prep2025.08.03

そうこうしていたら出発まで10日を切っている!数日前から、払い戻し不可の航空券を買ったくせに、メルボルンへの移動が億劫になって、ニューカッスルだけの滞在にしてシドニーから帰る便を模索していました。(そして現時点でのベストな方法に辿り着いた!)

旅を決めた時は、ニューカッスルよくわからんし…メルボルンは「好きそう」って言われるし、むしろメルボルンへのワクワクが勝っていたのに、調べる過程で、ニューカッスルがなんだかちょうど良さそうで…歩いてビーチ行けて、カフェも色々あって、ちょっと郊外も行けそうで、ジッピーにそそのかされて「え!なんかもう住みたい」と宣うたわたし。あとは実質2.5日の滞在のために荷物を持って飛行機移動して、そこからまたバスで市内に行って、、みたいな行程と「寒そう…」「コーヒーやカフェといえば!みたいなとこあるけど、わああここ行きたいみたいなのないな…ニューカッスルでも美味しいコーヒー屋さんありそうやしな…」などとメルボルンに対するワクワクが釣り合わなくなってきたようです。

今までのわたしだったら、「でも決めたしな」とか「払ったしな」とかもあってメルボルンを楽しむ方向に気持ちを向けたと思うのですが、ここのところ「現時点」のワクワクや心地よさや気持ちが楽な方向に抗えない傾向。メルボルンに行くって決めた時はそれが一番ワクワクしたんだよ。仕方ない。でも今の私は、海辺行ったりぼんやりしたり何か書いたりお散歩exploreして過ごすことをできるだけ長くできたら幸せ〜となっているのだよ。

Come to think of it, これまでも「先に予定を立てておく」のは「やらねばならぬこと」をいかに自動化させて、やりたいことをやる自由時間をいかに増やすか、のために(多分小学生の頃ぐらいから)やっていたのですよね。。ただ、「ねばならぬ」は本当はないのかもな、と最近は思います。いずれにせよ!今回の旅行は完全に自分の楽しみのために行くのだから、その時の「こうしたい」に従うしかない。それが答えだ。

自らの「気が変わった…」に「え〜〜」とならないこともないのですが、じゃあその時それを叶えるためにできることを、自分のためにやるのは気持ち良いかもしれない。自分の「気が変わった」に柔軟に対応できるプランにしておくのも大事だな…と払い戻し不可の航空券に対しては思いますが笑 それを乗り越えてでも「こっちの方がいいんだね」というプランに変えてあげる(自分が自分に、、)ことで、より嬉しかったりもする(もちろん破滅しない範囲で)。自分の「今どうしたい?」を大事にしていきたい気分です。

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The other day, A-san told me how I am openly talking about my private stuff on a public platform (i.e. here), which had interested her. It is actually a public space and made me think why I’m writing about myself or my thoughts here, not just on a private notebook. I’m not gonna say I’m not conscious of reader’s eyes (as I’m writing like I’m talking to others), but it is to put my thoughts out or to organize them by writing, I guess, and it’s more like talking to myself…? Also, it helps me to see myself a bit objectively. Or part of me wants to record my thoughts for my future-self.

なんでしょうね、「誰かに向けて」というよりも、公開壁打ちみたいな感じか。どう受け取るかはその人の自由。