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PINE TREE TRANSLATION

Diary

 

202502032025.02.03

SNSに何も載せる気がしない。ボソボソと書きたいことはあるのですが、インスタもXもちょっとinteractiveなんだよな…と思っていたらすみやさんが「ホーム(ページ)あるやんか〜(と気づいた)」というような話をしていて、そうなんだよ〜と思いました。何だかここが一番勝手気まま=ホームという感じではある。

日々発信し続けなくても、レッスン・翻訳・カフェの仕事があるのはとってもありがたいことで。今はその目の前のお仕事や人と生活に集中していたいと言いますか。今日も毎朝の通りDaily Chatの返信をして、Willが速攻で返してくれたチェックを元に翻訳の第二稿、それにCOCO COFFEEさんでパインペーパーを手にとってくれた方からレッスンのお申し込み。胸がいっぱいです。

パインペーパーもまた作りたいな〜と思っているので、まあ、そのうちに。

合間の時間に今日は10年ちょっと使ったベッドの解体。シングルベッドから卒業や!と去年の6月に一瞬借りて強制退去になった部屋のために買ったダブルのマットレスを持ち帰って年末まで実家の自室で使い、年始に新しい家に持っていったは良いもののまた持ち帰ることになり。その間に実家の部屋は「まあ時々帰ってきた時にすぐ寝れるようにしとこ」と、13年半前に大阪で一人暮らしを始めた時に、友達が泊まりに来る用に買ったシングルの布団や、母が一人暮らしをしていたときにどこかのタイミングで買ったマットレスに入れ替えて、何だかそのちんまりした布団スタイルに落ち着いてしまった今。またダブルベッドでゆったり寝室にしたい気持ちはあるものの、なんせ4畳半の部屋。ここでオンラインレッスンもするし一人まったりしたりもするのでなあ。ベッドは無事解体、粗大ゴミ引き渡しの連絡も済み。すっきり。

ずっと豆椿さんの昼餉が食べたくて、なんか色々すっきりしたので今月行くぞ!と予定をやりくりして昨日予約伺いしたらことごとく埋まっていて、月の後半の予定がわかってから再チャレンジ、と思っていたのですが、6日空いているとお知らせされているのを見て、いや、その前に今朝ストレッチしている時に思い出したことが:

この間の土曜日、佐知子さんに新生活のことの顛末を話したら「それゆきちゃんのクセやな」と言われて。一人暮らしをしたらパートナーができる準備ができるぞ(しないとできない)、みたいにreadyの状態にまずしておく(しないと)「保険おばさん」と去年ぐらいから何度かご指摘いただいていたのです。何だったか忘れたけど他の何かでも同じようなことをしていたんだった。物心ついた時からそうなんだよな、良く言えば前段取りがちゃんとしてる、前の日の夜に次の日の準備はちゃんとしておく、みたいな早め早めにやって焦らない余裕。が、「〇〇ができてないからダメ」にも反映されていたのでした。10代から読みたい本やマンガや、買いたいCDなんかもテストが終わったら、とか何かとチェックポイントを通過したら与える、のをずっとやっていたな…という流れで

「あ!今度の豆椿さんも、借りてた部屋のものを片付けてすっきりした暁には、って思ってた…それちょっとやめてみん?6日だったら5日レッスンで大阪行くし、お泊まりまで達成できるくない?」で、めでたく予約できました。

件の土曜日、常連のやっちゃん(父親ぐらいの年齢)にもその話をした時に、「30代40代なんかまだまだこれからや」「悩むのもボケーっとしてるよりいい」「色々経験したらええんちゃう?」という言葉に加えて、人生色々よ、というエピソードを聞かせてもらって、まあ実際の言葉もそうなんだけど、重くならず励ましてくれてるエネルギーに半泣きになったのでした。そもそも開口一番「何かすっきりした顔してるな!」って言ってくれたのが話すきっかけでもあったのですが、それもうれしかった。みんなほんとにやさしい。

英語のことも書こうと思ってたけどずいぶん長くなったので、明日。